現代女子は結婚できない前提で人生設計を

【人生論説】 男性向けフリーマガジン「R25/リクルート」が平成二十七年十月二日に公開した記事「金、自由、愛…独身125人の結婚しない理由TOP10」が辛辣だ。現代に生きる結婚願望をもつ女子は、人生設計を根底から変えられたい。

当該記事では、四割を超える男子の回答者が「独身でも構わない」と回答した。その理由として、三位までを挙げると、一位 お金を自分のためだけに使えるから、二位 妻子を養っていく自信がないから、三位 1人のほうが(妻に文句を言われたりせず)何かと気楽だから、と続く。上位の二位が金銭に関するコトから結婚を敬遠している。


もし女子が結婚できないとなると、女子は独りで生涯を生きていかなければならない。


どうするアタシ?結婚する気がない男のほとんどが、収入が低く貯蓄額も少ない。彼等を乗り気にしても、結局、金銭的に離婚するだろう。しかし諦めるなかれ、具体的に打開策をみていこう。



<正社員・女子の場合>

クビにならない!限定正社員にならない!カラダを鍛えよ!

 正社員の女子は履歴書的に未来が、かなりある。現状を維持するのではなく、ビジネス系の資格を取得されたい。本業に関連性がある方が切り捨ての対象になり辛い。そして何よりも上司と同僚のエリート君には「あいつ、イイ女だな。」と思わせよ。感じの悪い女子は真っ先にリストアップされてしまう。

 美≦筋力=履歴書に切れ目なく

ポイントはキャリアを形成するコト。頭で勝負する人生になるので、脳の力と連動する筋力を鍛えられたい。地道な筋トレが安定した収入を約束するだろう。



<限定正社員&派遣・女子の場合>

おべっか命!色気はスパイス!通信講座を利用せよ!

 改正『派遣法』が始まり、限定正社員と派遣の女子はかなり厳しい状況に立たされた。限定正社員は、派遣送りになっても正社員に戻るコトはまずない。一生派遣とも言える改正『派遣法』下の日本では手取り収入が未来にわたって不安定になる。結果はどうであれ、媚びまくるシカない。派遣は嫌でも三年で切られる。色気で迫れば、自ずと貴女の魅力が増していくだろう。そして通信講座で少しでも多くの実用的な資格を取得するコトだ。

 遊び<美=ひたすら繋ぐ

ポイントは専門化。派遣といえども、何かに特化すれば武器となる。通信講座は通常、ジャンル分けされている。一つのジャンルを一生かけて究めるコトで未来が拓ける。



<芸能&お水&風俗・女子の場合>

SEXか?メシか?癒しか?

 残念ながら頭脳的には絶望的な状況にある職種だ。マイナンバが始まるコトにより、本業の女子たちには更なる苦難(確定申告による納税、差し押さえ等)が待っている。いわゆる昼職に就けず、フリータやニートになり低所得状態で生涯を終えるパターンだ。当該記事の男子の意見にある通り、金銭的に一人の女子を一生賄うコトは厳しい(そもそも彼等が諦めている)。芸能やお水、風俗は年齢制限がある。ならば、ココは高所得者・富裕層を狙うシカない。

 無計画<女力

マイナンバにより、正妻から不倫相手の女子を訴える可能性が高まる(不貞行為は違法であり賠償請求の対象になる)。低所得なのに賠償請求されては、ひとたまりもない。しかも愛人関係から二十年は時効が成立しない。結婚している者は危険だ。未来に訴えられる。よって、結婚願望のない高所得者・富裕層の男子を見つけたら、SEXでも料理でも癒しでも良いので、「内縁の妻」を獲得する。特にSEXは効果が高いし持続力がある。



<真剣にカネを考える>

 安倍首相が新法『女性活躍推進法』を通しても、未来は厳しい。自分のカラダとアタマで闘うしかない。黄金の二十代を無駄にしてはならない。三十代も諦めてならない。必ず五十代、六十代は来るのだ。その時に既婚者である確率は二人に一人、嫌、三人や四人に一人もいないかもしれない。事実、総務省の発表によれば、三十代の女子は二人に一人しか結婚してない。

 カネがない人生よりはマシだ!!我がままを捨てよ

若さは武器である。使わない手はない。ココロとカラダを磨き、男子から憧れの女子になろう。アタマを鍛え男がいなくなっても生きていく力を持とう。遅かれ早かれ移民はスタートする。そうなれば、アジア各国の若い女子が日本の高所得者と富裕層を今よりも多くが狙う。アジアの女子からNo.1の人気をもつ日本人男子を獲られるな。ロシアとルーマニアも狙っている。

(了)


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