賢き二十代、最も投資リターンが高い世代に「投資に関する実態調査」

【人生報道】 平成二十九年五月十九日に不動産特化型のクラウドファンディングを手掛けるロードスターキャピタル(代取:岩野達志)は、二十代から六十代の男女六百人に投資の調査を実施し、結果を公表した。同社は不動産投資サイト「オーナーズブック」を運営している。


二十代は一割がフィンテック投資を経験。投資対象はソーシャル レンディングやビットコイン、ロボアドバイザ。ネット上の金銭貸借であるソーシャル レンディングには、七割以上が興味をもっている。フィンテックの興隆とスマホとの相性から若年層を中心に新しい投資への関心が高まっていると分析。本年より中高年層にもソーシャル レンディング投資が拡大しつつある傾向も視られている。



 二十代の内、六割が直近半年間で十万円以上の資金を追加した。四割が老後の生活資金を目的として投資。この世代がポートフォリオを最も実践している。投資リターンは若年層程、プラスになる傾向で、二十代は八割がプラス。年代共通の特徴として、投資目標の年間利回りは五㌫、通算の投資リターンは全世代で六割がプラスとなった。


三千万円以上の投資は二十代で二㌫、三十代で三㌫、四十代で八㌫、五十代で十五㌫、六十代で十一㌫。五十代が最も多い。利回りが五㌫ならば、三千万円の投資で年間百五十万円。投資リターンが高い順番は二十代、四十代、三十代、五十代、六十代と勉強の差が出ているものと視られる。


尚、同社のサービスは一口、一万円から利用できる。


画像提供:ロードスターキャピタル㈱

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