出会いで変わる女子の人生(三十代の重み)

【人生考察】 平成二十七年十月五日に女性向けサイト「女子SPA!/扶桑社」が、記事『「30代OL」と伝えたら、合コン相手から衝撃の失礼メールが!』を公開した。記事の内容は医者との合コンの設定に際し、三十代女子というだけで手厳しい返信が来た、というモノ。FP姫のユーザは二十代女子が圧倒的に多いので、二十代女子の視点で考察する。

狙う男子の職業が高所得者ないし富裕層あれば、三十路はターニング ポイントである事実を受け容れるコト。さもなくば、人生の大半(三十歳~終生)の幸せを失うコトになる。例えば、三十代の独身率が半数等の事実。年齢は戻すコトができない。二十代は前半と後半でも実感できる程に出会いと扱いが下がる。あがく前に三十路を前に全力で闘う他にない。では、具体的には何をしたら良いか?その前に、何をしたら、失敗するのかを知っておこう。



<出会いは有限なのだ>

 若い頃の感覚でいると年々、出会い(お声が掛かるコト)が減る。上の図を見られたい。一般の女子(OL等)が人生で出会える度合い(縦軸)を年齢(横軸)で示したものだ。この統計は絶対値ではなく、FP姫が蓄積してきた感覚値として捉えられたい。個人差はあるが、おおかたは変わらない。百は二十歳にする。大学生の諸活動や高卒で会社に入っても営業等でやはり持てはやされる人生最大の出会い度合いだ。出会える場は無限にある。

未成年の時期は、主に学校関連が出会いの場となる。二十五歳を過ぎると、年齢を偽りたくなる境遇が待っている。三十路はラストチャンスだろう。その後、低迷を続け、後期高齢者になると、出会いが増える。病院や介護施設、町内会のイベント等で、退職した男性と出会える。このグラフで分かる通り、出会いは時限的で有限なのだ。そして出会いは人生を変える。生涯のパートナーだけでなく、仕事(収入)に関連する。若き頃に出会った異性の中でも義理がたい(カラダ目的ではない)男子は、あれやこれやと仕事(収入)を紹介してくれる友だ。助かる存在だ。


そんな義理がたい男子と出会うタメには、結局若い内に出会っておく必要がある。彼等も好きか嫌いか関係なく、若い女子が集まる場所に顔を出す。根っからのヒトを繋ぐ人間だ。ナゼ、若い女子が集まる場所に行くのか?紹介できる女子が多ければ多い程、男子の世界では重宝されるからだ。歌舞伎町のスカウトをイメージされたい。彼等も生きるタメに若い女子の連絡先を保持する。詰まり、男子の連絡先を捨てるコト、拒否するコトが人生の出会いのチャンスを少なくする。所詮、統計論だ。その数が大い方が、確率が上がるコトは言うまでもない。



<芸能人との差を知られたい>

 では、次に何をしたら成功するのか?キャバクラや風俗でも出会いは増えるだろうが、人生に影響を及ぼす程ではない。現実的には芸能となる。AV界は駄目だ。使い捨ての業界では人脈はできない。芸能界には色んな職種の男子がいる。人当たりを良くすれば、仕事が増えるにつれ、無尽蔵に人脈が広がる。女優から入るよりもグラドルから入る方が人脈は大きい。理由は精神的な敷居の低さだ。女優というだけで、敷居が上がるタメ、チャンスが減る。女優になるのは二十代の後半からだ。


上のグラフを見られたい。一般女子との違いを示している。二十歳の時点で六倍の出会い数の差がある(グラドルだった場合)。そして芸能人の二十五歳は一般女子と異なり、出会いのピークとなる。壇蜜、橋本マナミ、杉原杏璃等は好例だ。グラドルで経験を積んだ後は、モテる。何にせよ一般人との差は大きい。出会いが多い分だけ、チャンスは大きい。顔の像系等を気にしてはならない。見られれば、女子は綺麗になるモノだ。見られなければ、像系が良くとも劣化が早い(例;同窓会)。


<イマは年齢でモテてるだけ>

 イマ、二十代の前半ならば、攻めの姿勢で未来の安定(特に収入)が得られる。芸能人(最初はグラビア)になれば、二十代の後半で引く手あまたに(参考「女子二十四歳のデットライン」)。イマ、二十代の後半ならば、勇気をもって芸能界に飛び込み磨く。富裕層を掴む可能性は減るが、生涯賃金が変わるだろう。決して、二十代の感覚で未来をみてはいけない。全く違うのだ。冒頭で挙げた記事が証明している。


所詮は統計論。白馬の王子様を夢見るのも良いが、お金がなくては生きていけない(三十歳以降)。非正規のヒトが増えている点は、「壮年の非正規雇用が百三十八万人増加」で触れた。未来の自分を大切にするならば、今回の統計は忘れてはならない。ヒトが仕事(収入)をもってくるのだ。若さで未来の保険が利くのであれば、使うにこしたコトない。どんなに言い訳をして取り繕っても三十歳になってからでは、本当に難しい(虚しい)様だ。

(了)


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