思考停止が普通の今は引き離すチャンス

【人生コラム】 皆、時代の流れには逆らえない。その一つの流れに思考停止がある。未来に希望を抱きにくい時代に、自身の人生の中長期的な目標を掲げない。今、とういう短期に忙殺する。自身の日々を行き当たりばったりの判断に埋没させる。


これが一つの流れだ。エリート足る者は、この流れに呑まれてはならない。この流れを活かす。端的には皆が思考停止を選んでいる最中に、自身の経済的価値を高める。中長期の目標を見直して、適宜、修正する。目標達成に必要なスキル等に変更点はないか、目標自体を変更するのか。

そうやって短期で行うべき事を幾度も洗い出していく。思考停止による忙殺は何も生まない。それは無価値どころかマイナス価値の日々だ。自身の貸借対照表を確認されたい。エリートは日進月歩で自身の経済的価値をプラスにしていく。中長期の期間は三年から十年。二十年先や三十年先は、おおまかにイメージしておく。ここでガチガチに目標設定をしてしまうと、柔軟性が乏しくなり失敗確率が高まってしまう。


もう一つの流れを示す。精神年齢の低年齢化だ。稲田等を見ても分かる通り、実年齢は当てにならない。エリートは周囲が幼稚であると判断したならば、離れる。瞬間的な幼稚さではなく、恒常的な幼稚さだ。肥満に同じで移る。リスクマネジメントは肝要だ。志向性の高いグループに身を置き、自身を高める。人を変える事はなかなかに難しいが、自身を変える事の方が用意でスピーディだ。精神年齢の成長は一度、停止してしまうと再成長が難しい。

精神年齢を成長させる方法、それは多くの失敗を経験し、小さくとも成功に結びつける事。その際に師匠がいれば加速度的に成長でくる。

記事:羽田野正法

0コメント

  • 1000 / 1000