未来が複数存在している理由を量子論から考える

【人生コラム】 これはあくまでも仮説にすぎない。


a=量子・粒子の同時存在性

b=意志決定における複数選択肢の同時存在性

a≈b


a:観測によって位置情報の量(性質)が確定;観測前は量(性質)は未確定

b:意志決定(判断)と実行によって自身の位置情報が確定;その位地情報は人生におけるマイルストーンとなり、その位地の他人から自身を認識する事が可能となる(接触・非接触を問わない)


ab共に、観測と判断・実行で未来(先の時間)に対して劇的な変化を起す。



if(ヒト≈粒子)

⇒ヒトの未来は観測(認識)されない限り、現時点では未来が同時に存在している


c:一つの位地情報(量)が確定(意志決定)した後に再び未来が同時存在;この量は性質でもあり、ヒトにとっては才能や可能性などでもある


cは多宇宙(マルチバース)や並行宇宙とみなせる

⇒ヒトの能力、未来は幾重に意思決定を下し、他に認識されることで変化を来たす

ex.出会い→結婚→出産・子育て→→→社会俯瞰(社会貢献活動)など



量子ゆらぎ≈人生の確立変動;スカラ場では一部が反対エネルギ(斥力的なエネルギが発生)=z

ストリング/M理論における高次元宇宙に入るための境界のようなものがある可能性;zのエネルギで入れるか

但し、入ったとしても入ったヒトも入ってないヒトも高次元宇宙の境目は認識できない


ダークマター(暗黒物質)やダークエネルギ(暗黒エネルギ)が他の宇宙そのものであると前提した場合

≈認識できないだけで多宇宙(マルチバース)や並行宇宙がユニバースに包含されている場合



zが起こる条件=高速な意思決定と同時多発的認識

≈位地エネルギや性質の確定


電子と反粒子の陽電子がぶつかり、対消滅

⇒電子と陽電子(クォーツ)は消滅し、光子二つ放出


  1. 神経細胞内部の伝達=軸索:電気的伝導;百二十から〇.二㍍/秒
  2. 神経細胞間の伝達=シナプス:化学的伝達;一千の通過/秒
  3. 光の速度=約三十万㌔㍍/秒


体内の粒子などが光速になると時空を超える可能性

光速は一秒で地球を七.五周する

⇒七.五日を意味する可能性



同時多発的認識:エネルギ増幅の可能性

ex.大ニュース、ブームなど



スポーツ選手や天才の加速度的成長の根拠か

つまり、ズバ抜けている者は「何故、ズバ抜けることができたのか」の根拠となり得るか


「どんくさい」の言葉がある通り、ヒトの意思決定のスピードには差がある。そのスピードは生まれもったものではなく、環境や意思によって高速化が可能。いわゆる各ジャンルのプロフェッショナルは、その意思決定と実行の繰り返しがアマチュアよりも高速である。


記事:金剛正臣 

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