十代・二十代女子は必見!アラサ女子の現実

【人生考察】 ニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース/KADOKAWA」が、女子に手厳しい現実を突き付ける情報を多く配信している。だが、事実から目をそむけてはならない。まだアラサーでない(十代・二十代)女子は、先輩方の現実を知っておこう。早めに知っていれば、対策が打てるハズだ。


まずは、昨年十二月二十三日に配信された記事『独身のまま35歳を迎えた女性、その9割が「一生シングル」という衝撃的事実』から。結論は記事のタイトルであるが、女子にとって重要なポイントが記されている。男性パートナの理想年収が一千万円から三千万円の独身男子は〇.四㌫しかイナイ、という事実。そして、その〇.四㌫男子を獲得できる術が載せられている。三十五歳以上の女子が一生シングルという根拠は示されていないものの、的を射てる内容だ。



次は、今年二月十二日の記事『自分を「過大評価」しがち!? 30代婚活女子が陥る3つの間違い(画像引用)』。女性ファッション誌『InRed』の三月号特集「30代婚活女子のゾッとする市場価値」を挙げている。ひと言でいえば、全体的に勘違いして現実を見てないから結婚できない、というもの。二十代前半は人生で最もちやほやされる時で、長くは続かない。その時の感覚で年を重ね三十五歳になってしまうと、一生独り身となってしまう。孤独死街道へ一直線だ。この記事はうぬぼれるな!若い女子はイマを最高級だと思え!といわんばかり。



<うぬぼれが最大の的>

 そして翌十三日の記事『アラサーはもう若くない!? 青年誌で描かれる「結婚できない“婚渇”女」の生々しさ』は決定的だ。


ゆるやかに下降していく気力と体力。おまけに、肌質が変化していくため、お肌のトラブルだって絶えない。露出の多い服装は、残念ながら似合わなくなる。疲れがたまりやすく、休日は死んだように寝ないと身体がもたない……


初代ドイツ帝国宰相のオットー・フォン・ビスマルクは、名言『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』と放った。年齢は経験してからでは遅い。遅すぎるだろう。時は誰も戻せない。イマはネットで女子の先輩方が本気の記事、事実の記事、あの時こうしていれば良かったという記事をたくさん見つけるコトができる。若い内はうぬぼれる。それは自身がおばさんになるコトを分かってないからだ。おばさんになる前に手を打つ必要がある。



最後に結婚した後の注意点を記す。記事『「子ども医療費無料化」でも病院に行けない貧困層の現実/ダイヤモンド社』は必ず目を通されたい。健康も格差の時代に入っている。お金のある者は医療を受けるコトができ、お金のない者は医療を受けるコトができない。その大きな原因の一つにシングルマザーという現実がある。子どもが産まれたら、むやみやたらに離婚してはならない。例え、男性パートナの所得が低くとも、離婚=貧困を忘れてはならない。離婚したら全ての年齢の女子が貧困に陥るワケではない。悪までも手に職をもっていない女子だ。



<打開策>

 二十代前半までにマトモな男性パートナを捕まえる。東京であれば、青山・六本木や新宿・渋谷系の西より秋葉原・亀戸系のと品川などの南。一時的に金があるタイプ(羽振りが良く分かり易いタイプ)ではなく、財をもっているタイプ(堅実で地味なタイプ)を選ぶ。年齢は三十代から四十代を選ぶ。五十代以上は、余命的に女子の人生に責任をもってない。遊びのツテより、仕事のツテを重視する。遊びのツテは実際に何をしているのかが、分かりにくい。それより何をして稼いでいるのかが、分かる仕事のツテだ。


一度、掴んだら決して離さない。そして良い意味でキープする男子を増やす。所得よりも資産。遊びよりも仕事。ポイントは、長い目でみるコトだ。ここでの長さは三年と五年。一年未満は論外。男子にとって仕事には流れがある。良い悪いだ。重要なのは、悪い時に対処できる男か、それとも潰れる男か。決してうぬぼれてはならない。ココロがうぬぼれるとキープできる男子がどんどん減っていく。だから遊びで人脈を増やすのではなく、仕事で人脈を増やしていく。ターゲットを見つけたら、ひたすら向こう側のキープ対象になるコトだ。さもなくば、上四つの記事の様な人生が待っている。

(了)

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