低所得者と高所得者と富裕層

【人生考察】 日本は二極化が推し進められている。何故にその人は、低所得ないし高所得または富裕層なのであろう。絶対的な基準が一つある。

それは、人生における“時間感覚”である。


富裕層は、人生のおける“時間感覚”が至って長い。短期の反対の長期だ。但し、ビジネスに関しては超短気だ。これは心理学でいうトコロの“報酬”が関係してくる。富裕層は、人生における一時的な“報酬”を好まず、というか無駄であると断じ、“報酬”の受け取り期間を先に長くもつ。反対の低所得者は、日雇い労働者の様に“報酬”を直ぐに求める。いわゆる我慢ができない。直ぐに自身の結果が欲しい模様だ。富裕層も直ぐには欲しいだろうが、できるだけ“報酬”を最大化するコトに努め耐える。



<仕事の仕方を診る>

 富裕層はビジネスオーナだ。そのビジネスを起こし、赤字を経て、黒字になり、借金を返済し、ようやく色々と金を使った行動を起こす。低所得者は、直ぐにできる仕事を探し、少なめの賃金をもらい、よく金を使う。高所得者は中間だ。


毎日週五で八時間以上を三年間以上、仕事を続ける。これが最低条件。次に空いている時間で学びに費やしベターな計画を練る。最期に計画を実行に移し、人とたくさん会う。会いまくる。富裕層はよく働く。このサイクルを永延と続けている。低所得者と高所得者と富裕層は結果論だ。低所得者は、まず最低条件で詰まる。仕事が続かない。続いても、学びに時間を使わずに何がしかに、時間と金を浪費している。



<話しを聴くべきはイマの成功者>

 低所得者は低所得者の意見に耳を貸す。信じる。これでは、低所得者のままだ。高所得者や富裕層になりたいのであれば、イマ成功している富裕層の意見に耳を貸すべきだ。過去に成功し、イマ富裕層である者の意見は現代に通じないかもしれない。だから新聞やメディアは、イマ成功している者を追う。過去の総理大臣の話しや、過去のトヨタ自動車の代取の話しをイマ聴かない。


彼等の意見は、きっと変だろう。富裕層は絶対少数派なので、そもそも変なのだ。フツーとはかけ離れているから富裕層だ。富裕層を理解できる低所得者は、可能性をもっている。詰まり、フツーの低所得者は富裕層の考えなぞ理解したくもない。富裕層は“時間感覚”が長い。それに耐えれないのであれば、低所得な人生を受け容れるしかない。FP姫は新富裕層を対象にしている。旧富裕層は、グローバルITとセンスを未だ知らない。尚、旧富裕層と新富裕層の“時間感覚”は、低所得者と富裕層並みに異なってきている。

0コメント

  • 1000 / 1000