コロナ禍で寝つき・歯ぎしり増、女性が男性より鋭敏か

【美容報道】 令和三年一月に美容・健康等の企画開発するドリーム(代取:大橋秀男)は、アンケート『コロナ禍における体と睡眠の変化』を調査。コロナ前と比べ、寝つきが悪くなった男性が十九.五㌫、女性では四十一.四㌫となった。女性は男性の倍以上。回答数は五百二十六人。統計的には参考的基準。


快適な睡眠を阻害する不眠症を厚労省は、以下の四類に分ける。

  1. 入眠生涯;寝つきが悪い
  2. 中途覚醒;眠りが浅く、途中で何度も目が覚める
  3. 早朝覚醒;早朝に目が覚める
  4. 熟眠障害;ある程度眠っても、ぐっすり眠れたという満足感(休養感)を得れない


同社では睡眠の妨げとなる光や音を遮って、入眠環境を整える事を薦める。「快眠ドーム」はかまくら型の安眠寝具。ドームの中に頭を入れて寝る。光・音・外気を遮り、適度な包まれ感でリラックスして入眠できると自負する。遮光率は九十九.九㌫、素材の吸音率は普通のウレタンと比べて二十六㌫向上した。

睡眠専門医の雨晴クリニック・坪田聡 副院長と共同開発した。



 先の調査では、歯ぎしりも調べた。コロナ前と比べ、歯ぎしりが増えた男性は十一.九㌫、女性では二十七.五㌫。女性は男性の倍以上。睡眠に関し、女性の方がコロナ禍の影響を受けている可能性がある。また、歯ぎしりが悪化した人程、「睡眠の質」や「寝つき」のスピードが低下している傾向がみられ。


歯ぎしりは、噛み合わせの悪さだけでなく、「ストレス」の関与も否定されてない。歯ぎしり中は、顎から肩にかけての筋肉を酷使する為、睡眠の質の低下やコリも懸念される。同社ではマウスピース「歯ぎしりピタリストロング」も販売している。


昨年末に全国の二十代から五十代の働く女性へのアンケート『働く女性の「ストレスと健康」に関する意識調査/ナガセビューティケァ』では、コロナ禍での価値観が「健康(四十五.八㌫)」「お金(四十.四㌫)」「仕事(四十.二㌫)」の順で変わった。但し、お金で健康をある程度、買う事ができる。


画像:㈱ドリーム、㈱ナガセビューティケァ

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