人生は既に変わっている。故に変えられる

【人生コラム】 人生は変えられるか、変えられないか。この結論は既に出ている。変えられるだ。


自身が十歳未満であった時、十歳代であった時、二十歳代であった時。生活の環境は変わっている。世の中に不変なものなど無い。過去に望んだ人生になっているかは人それぞれだが、大多数が望んだ人生とは異なっている未来が現在にやってきた。これは変数的に妥当である。自身が望む未来には、多くの変数(経済、社会、会社の状況など)が関わっている。それを計算することは未来のAIならできるだろうが、人間の力では厳しい。


だが変わる事実を受止めるべきだ。現在の先に未来がある。その未来は過去とは必ず異なる。例え職場で役職や仕事内容が変わってなくとも、年齢や資産状況は変わっている。


今だけを見ていると、未来を真剣に展望しないと、遥か望まない未来が訪れる。もう訪れているかもしれない。だが人生は変わることは絶対なので、よりよい未来を招くことも可能なのだ。諦めや怠り、現実逃避が大きなリスクとなっている。


だから未来を眺める。どんな未来を望むのか。一年、三年、五年、十年。このくらいの期間で眺める。コツは十年後から具体的に考えてみること。仕事、資産、生活環境など。そして五年、三年、一年で逆算していく。そうすれば、現在、自身が何をしたら良いかが分かる。




今日、明日ではなく、どんな未来を十年後に望むか

 人生は勝手に変わる。だから意思で、意志で変えていく。周囲との協調、協力も欠かせない。軌道修正もする。仕事であれば、働き方改革で仕事の仕方、時間が変わっている。AIとロボットで無くなる仕事も出てくる。ポイントは経営に同じで臨機対応。意志は堅く、心は柔らかく。


十年後の自身は、現在と比べて必ず変わっている。それを意図的に変えるのか、現実逃避して変えられてしまうのか。選択の自由である。そして、その結果である未来には自身で責任を負わなければならない。未来は、人生は変えられる。


記事:金剛正臣

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