南青山にデニムの『ラシンク』とレトロの『リシュリュ』が実店舗

【ファッション報道】 平成三十年三月一日に東京・青山にて、ファッション ブランディングをサポートするワンオー(代取:松井智則)はレセプション パーティを開いた。スウェーデン「アクネ」や台湾「アレキサンダーワン」の並びにデニムパンツを得意とする『ラシンク』と六十から七十年代のレトロを意識する『リシュリュ』の店舗を構えた為だ。


二階の『ラシンク』のコンセプトは「ジャストサイズ・ベストシルエット」。“瀬戸内海”で作り上げた、生粋のジャパンデニムを百四十のシルエットで展開するデニムブランド。ブランド名は羅針盤と考えるのThinkから。一階の『リシュリュ』はレトロでクラシカルなファッションを童話の様なファンタジックな世界観をベースとして、上質で華やかなスタイルを提案するブランド。レースや刺繍等のテキスタイルに拘る。


 『ラシンク』は一㌅刻みで、ウエストが十サイズ、レングスが七サイズと幅広いサイズの組合わせが可能だ。ノン ストレスなフィット感を強みとする。メンズとレディスの取扱い。一サイズずつ全てにCADデザイン パターンを置き、最適なシルエットを計算して作っている。型は「MA」「MT」「H」「T」「Y2」の五つ。表地のデニムに対し、裏地はスウェットを使う等の配慮もある。ビジネスでの利用も想定している。バックも豊富だ。


『リシュリュ』の方はアウタ、ドレス、トップス、ボトムスとアクセサリと幅広い。レディス。今季のアウタはシャツジャケットやテラードジャケットの定番アイテムを決して他人とは被らないデザインだが突飛でない。ワンピも落ち着きあるタイプと一目引く高貴な雰囲気を醸し出すタイプを用意。ボトムスはゆったりしたフレアやレース、アシンメトリ、チュールのスカートとガウチョやハイウェストワイドの気品あるビジネスで使用できそうなパンツを展開する。


画像提供:㈱ワンオー

画像引用:https://www.ninjin.co.jp/rashink/

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