三十四歳の熊田曜子がG界復活で五十四作目、目指すはギネス記録

【芸能ニュース】 平成二十八年九月三日に東京・秋葉原にてグラビアモデルの熊田曜子(壬戌)が、自身五十四作目となったDVD『rebirth/イーネット・フロンティア』の発売記念イベントを行った。リリース本数は、報道現在G界トップの小倉優子(癸亥)の六十九作に次ぐ。新たに生まれ変わった新しい気持ちを表し、白の衣装で報道陣の前へ登場した。


熊田は四年半振りのDVDリリースとなり、見事にG界復帰を果たした。同作は六月に東京と神奈川で撮影。第二子を出産後、八ヶ月で撮影に挑み、体型を完全に現役に戻した熊田のプロ根性は本物であると同作で見事に証明された。“王道のグラビア”に挑戦した映像では、過去五十三作では観れない熊田が収録。十九歳のデビュー時から、十五年越しで夢が叶ったと、喜びを露にしていた。




 <G界に良い風を、アラサの熊田が革命を起こす> 

 「水着=制服」の様なイメージを持つ熊田は、撮影中には背筋が伸び、ポージングの感覚を思い出していった、とコメント。DVDリリース者の中で最年長・子持ちのグラドルは、熊田を除いて居ない為、今後のG界に「違う風を吹き込んで、グラビア界を盛り上げたいです。」と革命を起す旨を伝えた。G界の伝説を目指し、四十歳までグラビアを続けて行く意志を示した。


熊田曰く、グラビアは鮮度が命。デビューしたての娘が、どんどん綺麗になっていくのを見ていくのがグラビアの楽しさだと語った。やはりグラビア全盛期で育った熊田からは、グラビアの本質が滲み出ていた。今後のリリース作品には、ファンの皆に新しい楽しみを見つけて欲しいと述べた。熊田の人柄の良さが、彼女の人気を支えているに違いないと、今回の取材でわかった。


今後の目標は、「写真集を出した冊数で、ギネスを獲りたい」とオファーの有る限りで今後もグラビアを積極的に続けていく。現在のG界では三十代が風を起している。今後の活躍に期待されたい。尚、インスタのフォロワ数は一万七千。


熊田曜子『rebirth/㈱イーネット・フロンティア』DVD発売記念イベント トーク&握手会

グラビアモデル:熊田 曜子(Kumada Yoko.壬戌/㈱アーティストハウスピラミッド)


撮影記者:岡本早百合

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