東京国際映画祭(TIFF2016)、豪華俳優陣が独自のファッションを見せる

【社会・芸能ニュース】 平成二十八年十月二十五日、東京・六本木て『第二十九回 東京国際映画祭(TIFF二〇一六)』が開幕し、ヒルズ・アリーナに敷かれた全長百㍍のレッドカーペットを国内外の俳優や監督、そして政治家ら約三百八十名が練り歩き、サウンドバイツで民放等のインタビュに応えた。駆け付けた観客は約千二百名。マスコミはオープニング セレモニと合わせ、約七百五十人と小雨の降る中、熱気に包まれた会場となった。


トップバッターには、同映画祭のディレクター・ジェネラル(会長)の椎名保(辛卯)と金の刺繍が入り艶やかな赤の振り袖姿であった本年のフェスティバル・ミューズを務める黒木華(庚午)が登場した。黒木を皮切りに、『島々清しゃ/東京テアトル』の安藤サクラ(丙寅)は胸元が大きく開いたセクシな黒ドレス、『種まく旅人〜夢のつぎ木〜/アークエンタテインメント』の高梨臨(戊辰)はウエストを大きく出した衣装で多くの観客の目を惹き、『マイ・ベスト・フレンド/ショウゲート』で日本版テーマソングを担当した平原綾香(甲子)はブルーの煌びやかなドレスでファンサービスを行なった。




また『いきなり先生になったボクが君に恋をした/松竹メディア事業部』の佐々木希(戊辰)はベルベットのシースルーブラック ロングドレスに身を包み観客の大きな歓声に応えた。『アズミ・ハルコは行方不明/ファントム・フィルム』の蒼井優(乙丑)はピンクのハイネックロングドレス、高畑充希(辛未)はペイズリー柄のドレス。ゲキ×シネ『乱鶯』の稲盛いずみ(壬子)は白の着物でレッドカーペットを華やかに彩った。




クロージング作品『聖の青春/KADOKAWA』の松山ケンイチ(乙丑)と東出昌大(戊辰)が袴姿で、限られた時間の中ファンからのサインコールに応え、『雨にゆれる女/ビターズ・エンド』『雪女/和エンタテインメント』の青木崇高(庚申)も黒、赤のジャケットに草履姿で気さくにファンとの交流を図った。『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』の斎藤工(辛酉)は黒のハットに蝶ネクタイ、『乱鶯』の古田新太(乙巳)は和服姿で登場し、男性陣も豪華な顔ぶれとなった。




海外からはオープニング作品『『マダム・フローレンス!夢みるふたり/ギャガ』のメリル・ストリープ(己丑)が鶴の刺繍が施された日本風のシースルードレスでレッドカーペットのトリを飾り、「大好きな東京に、また戻って来れて嬉しい。」と来日の喜びを述べた。更に韓国からはスーパージュニアのメンバーであるイェソン(甲子)が登場すると、ファンからは怒涛の「オッパ(お兄ちゃん)」コールが飛び出し、中国からもEXOの元メンバーであるクリス・ウー(庚午)が登場し待ちに待ったファンが大歓声をあげた。



政界からは安倍晋三(甲午)内閣総理大臣、世耕弘成(壬寅)経産大臣、荻生田光一(癸卯)内閣官房副長官等がレッドカーペットを歩いた。安倍総理は「今年も東京国際映画祭がいよいよ始まります。名優の皆さんの凝縮した演技を、是非愉しんで頂きたいです。」と開催を祝福した。同映画祭は二百を超える作品が上映され、十一月三日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他、都内の各劇場で開催している。


『第二十九回 東京国際映画祭レッドカーペット/㈶ユニジャパン』


記者:原田眞吾×撮影:岡本早百合、原田眞吾

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