首位は森永乳業|平成二十八年ビジネス報道ランキング


二位は、国内の大手コンピューターゲーム関連企業が略会員のCESAが仕掛けた、第一回のゲーム開発インターシップ。一般化したソーシャルゲームの潮流により、関係者からの注目度が増した。三位は、経産省が昨年に中小企業等向けに金融機関対策としてリリースした「ローカル ベンチマーク(ロカベン)」。EXCEL形式の為、比較的容易に利用できる点が奏功した。



四位は、国内コーヒーチェーン大手のスターバックス。水口貴文 代取の同社ブランドへの価値観が分かる取材記事で、Google検索において代取の名で上位。五位は、芸能界で広まったプチ断食に関する記者会見。佐賀・エリカ健康道場の酵素「優光泉」による断食をHKT48のメンバが挑んだものだ。六位は、歴史ある東京・大阪・京都の所以ある酒造メーカーが仕掛けたクラフトビール。ハイムの主要ユーザと重なった。



七位は、健康志向の社会的背景で伸びるライザップのビーチハウス。多角的な展開を行い、矢継ぎ早に新たな企画を立ち上げている。八位は、高所得者の間で新レジャーとして定着し始めているキャンピングカー記事。情報が少ない国内最高級のキャンピングカーのデータを知りたがった模様。九位は、小池都知事が就任後で最初に仕掛けたビジネス施策。ビジネス ユーザとしては、五輪や豊洲問題も大事だが、やはりビジネスを重要視した。十位は、博報堂が絡んだシンポジウムで、「Society5.0」の意味を示した記事だ。安倍総理や経団連が連呼する事で認知度が上がった。


撮影:岡村卓磨

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