一分で助成金・補助金診断のサイトをプラスが開設

【ビジネス報道】 令和三年七月一日より文具・オフィス家具等の卸販売事業を展開するプラス(代取:今泉忠久)は、自社が受給できる補助金・助成金が無料で分かる『助成金・補助金 自動診断サイト』をローンチした。


法人・官公庁向けデリバリサービス「スマートオフィス」と介護・福祉施設向けデリバリサービス「スマート介護」の会員企業に向け。本サイトはライトアップ(6580.TM)より、補助金・助成金自動診断システム「Jシステム」のOEM提供を受けて開設した。


以下が特長。

  1. 簡単診断;所要時間は一分程。約三十のヒアリング項目にチェックし、コロナ対策助成金も含めた三千種類以上の中から受給できる可能性が高い助成金・補助金の制度と金額を表示する
  2. 受給まで一括サポート;無料診断と同時にオンラインにて、申請に関するコンサルティング(有料)の申込みも可。プロの視点で、自己診断では見落としがちなポイントも整理し、受給までの手間を省く(申請は各専門領域の士業が行う)



プラスの「スマートオフィス」は、同社の社内カンパニ・ジョインテックスが運営する法人・官公庁向けのカタログ通販に専任営業サポートが付いたデリバリサービス。平成十五年サービス開始。全国の文具事務用品店等と協働し、オフィスで必要なモノ・コト・サービスをワンストップで提供している。報道現在で二十万の法人会員が利用している。


画像:プラス㈱

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