全開に生きる素晴らしさを伝える映画『全開の唄』

【芸能ニュース】 平成二十七年十月二日に東京・新宿にて、映画『全開の唄/クラスター』の完全披露試写会が行われ主演と監督を含む六名が登壇した。本作は青春ラブコメ スポコン映画の位置付け。

主演の健一役は佐野和真(乙巳)。映画「音楽人/Thanks Lab」では桐谷美玲とダブル主演を果たした。今回、初の脚本も描いた監督の中前勇児(戊午)は、ドラマ「ROOKIES/TBS」やドラマ「華麗なる一族(二〇〇七)/TBS」、TBSテレビ六〇周年特別企画のドラマ「天皇の料理番」を手掛けた。


<正に前のめり>

 タイトルの『全開の唄』はロックバンド「かりゆし58」の代表曲で、本作のテーマでもある。「かりゆし58」のギター・宮平直樹も出演をしている。三十七歳の中前監督は若手の監督らしく、全開に生きる素晴らしさや熱さを本作の自転車競技を通して伝える。

No.1キャバ嬢役の中村ゆり(壬戌)は、出演している役者に対し「役を飛び越えたトコロで頑張っている映画。」と評した。ライバル役を演じた遠藤雄弥(丁卯)は作中の闘いのフィールドでもあるバンクの傾斜に驚きを隠せなかった。ミスマガジン二〇〇七「ミス週間少年マガジン」賞を受賞した中島愛里(庚午)はマドンナ役で二面性の性格を強調。当日はMCであった木下藤吉(庚午)は、本作が初の映画出演となり健一の親友を演じた。

本作は新宿を皮切りに横浜・梅田・京都・広島・博多で公開される。前のめりの時代が突き進む。


映画『全開の唄』公開前夜祭 特別試写会

10月3日土新宿バルト9より順次公開

配給:クラスタ ©2015全開の唄製作委員会


撮影・記者:金剛

© FP姫

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