グラマラス塚田詩織が挑んだ二面性の保育士役

【芸能ニュース】 平成二十九年三月九日に東京・秋葉原にて、業界大手である桃太郎(代取:浅野國一)がS女優・塚田詩織(甲戌)の新作『お前のカラダは犯罪だ!』の発売記念イベントを行った。塚田は二十五年のデビューから四年目の本年に入り、累計出演本数が三百本を突破。安定した人気を誇り続け、報道現在でTwのフォロワ数は三万。


同作では清楚系で内気な保育士が豹変する難しい役に挑んだ。撮影には珍しく二日を要した。サンプルを確認した塚田は角度等の画角をアピールし、監督の腕を称えた。無垢な保育士が出逢いをきっかけに自身の可能性を開花させていく内容で、ファッションも控え目から大胆なものへと変わっていく。ポイントは保育士のギャップ。「一日目と二日目でのテンションの差とかが犯罪かな。」と一日にして全く別人に変わる台本を推した。重ねて走るシーンも犯罪的と主張した。



「本が根暗なんで、私が。実際、こうやって(記者の)目を見て話せない位。」と、人見知りである旨を告げた。四年も業界にいるが羞恥心は一切、払拭されていない。よって内気な保育士は塚田のありのままに近いだろう。プライベートで男性と目が合っても、直ぐに目線を外す程の恥ずかしがり屋だ。そんな塚田ではあるものの、相手の目をしっかりと見れる時がある。それは「パーソナル スペース/心理学」の密接距離・近接相だ。距離でいうと零から十五㌢。条件は向い合っている事だった。


現場に関しては、「胸に悩んでいる子を演じるのは久し振りだったので、楽しかったですね。一番、大きかった事は二日間かけて撮った事ですかね。」と、二日あった事でスタッフ達との精神的な安心を得れ、現場での信頼感醸成に時間が必要である点を示した。インタビュ中も終始、大人しい雰囲気でお淑やかだった塚田。然しTwのプロフィール欄には“称号は「羊の皮をかぶった狼」”と記されている。同作で演じた保育士は内気な方だけでなく、開花した方も本来の塚田なのかも知れない。


尚、塚田の密接距離と個体及び社会距離は非常に印象が異なる。塚田の密接距離内は湿度が高くなった様に錯覚し、惹き込む力がはたらく。


『塚田詩織(主催:桃太郎映像)@m'studio』

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