B2B『睡眠サポート制度』をブレインスリープが開始

【ビジネス報道】 令和三年十月五日にブレインスリープ(代取:道端孝助)は、B2B『睡眠サポート制度』を開始した。六日には博報堂・電通の元社員によるGO(代取:三浦崇宏、福本龍馬)の社員へクリエイティビティ向上を目的とした「ブレインアスリート特別睡眠プログラム」を提供した旨を発表した。


前者は、多くのビジネスマンが抱える睡眠課題を解決する為の支援。企業に対し、同社の健康経営サービス「睡眠偏差値®for Biz」の特別プログラムを無償で提供。動画セミナも実施。併せて個人に対し、睡眠時間や生活習慣を基に「睡眠タイプ」を診断し、結果に応じた特別クーポンをプレゼントする取組みも開始した。


報道現在でCF・マクアケ等の六社の導入が決定。スタートアップやIT、広告、メディア業界を始めとする睡眠時間に課題を抱える様々な企業に対して「睡眠サポート制度」参画企業としての募集・支援を行っていく。


後者では、三浦代取(癸亥)が導入背景を語った。

元々、私が良い提案をする為に睡眠をとても大切にしており、弊社GOでも、睡眠の質を少しでも高めていきたい。そんな思いから睡眠学や研究に基づいた正しい睡眠の知識や改善方法を伝えて欲しいと、CM制作で元々お付き合いのあったブレインスリープ社に依頼しました。

過去私自身もプレゼンの前日などは三時、四時まで働いて朝九時にまた会社戻って...といった働き方をしていた事もありました。そんな時は頭の回転が鈍くなってる感覚が常に常にあり、今もたまにそんな日があります。“良いメロディ”を作るのに休符がある様に、睡眠もアウトプットを構成する大事な要素の一つだと考えています。

クリエイティブの会社の商品は資料やプレゼンではなく、本質的には『アイディア』です。だからこそ脳の質、正に睡眠の質こそがそのままサービスの質だと思います


日本人の睡眠時間は深刻な状態にある。同社が本年に実施した調査では、平成三十年のOECD調査 よりも更に短く、平均睡眠時間が「六時間四十三分」とOECD加盟国の平均「八時間二十五分」に比べて世界で最も短い睡眠時間となっていた。また、最低睡眠時間として推奨されている七時間以上の睡眠時間を確保している人は全体の四割に留まる等、日本の睡眠課題が浮き彫りとなっている。


画像:㈱ブレインスリープ、㈱GO

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