五十代・石田えりがRIZAPで内臓脂肪をゼロに、三十年振りにグラビアも

【ビジネス・芸能報道】 RIZAPグループ(2928.Am)の傘下・RIZAP(代取:瀬戸健)は平成二十九年五月二十四日に新CM記者発表会を行い、三ヵ月のRIZAPサービスを受けた女優・石田えりが登壇した。新CMを二十五日より全国にて随時放映開始する。報道陣容はムービーが十八機、スチルが四十三機であった。


石田は六十歳の還暦を目途にグラビアに再挑戦する予定だった。その折で同社より誘いがあり、「今、やりなさいと天から言われている様な気がした。」と判断。三ヵ月の挑戦で腰囲は十四.五㌢、一月当たり約五㌢を減らした。体脂肪率は十六㌫まで落とし、内臓脂肪は略ゼロに。アスリート指数がMAXという。特にグラビアの実現に伴い、石田の臀部下には十本のシワを蓄えていたが、トレーナの試行錯誤とストイックな石田の努力によって二本まで減らし、臀部のアップに成功。週刊誌のグラビアに挑んだ。




<弛みさえも引き上げる>

 五十代からのRIZAPで引き締めるだけでなく、弛みも引き上げる実力を同社は証明した。「若いとシェイプアップしただけで、メリハリが出来るのですけど。」と、最初は弛みの引き上げに対しては懐疑的であった石田。だが「重力に逆らって上に上げていくのは大変です。」と、同社のシステムを賛辞、結果に感嘆した。筋肉も増量する為に「甘い物はがんがん食べました。」と食事制限も思った程でなかった点を吐露。背中の贅肉が無くなった時には大いに驚いた。タンパク質や食物繊維、発酵食品を意識して食していた。


同社の魅力を知識と断言。「学校に行って勉強している感じ。」と述べ、「体重が落ちると筋肉が落ちる。すると代謝が落ちる。」と培った知識の一部を披露した。因みに甘い物は大福やきんつば、羊かん等を食していた。酒が好きな石田は「蒸留酒は大丈夫です。」とラム等を飲んでいた。「五十六歳っていうと先が見えていて、新しい事も無いかなって思っていた。自分の気持ち次第では挑戦できる。ただ体型が。身体を鍛えて健康を維持する。もう一回、青春しようよ。」と、同世代への筋トレを勧めた。



健康志向が高まる昨今、五十代と六十代の女性にも同社はRIZAPを推し進める。


囲み取材で挑戦したい事を石田は問われ、「恋人(づくり)。」と答えた。だが「恋って、もうどうして良いか分かんないですけど。」と詰まりつつも、「そういう時は身体ごと、イエイっ!」と自信ある身体で飛び込むつもり。尚、男性のタイプは無いと即答した。


『RIZAP新CM発表会』

画像提供:RIZAP㈱

撮影記事:金剛正臣

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