『ミスFLASH二〇一八』候補者五十名を発表

【芸能報道】 平成二十九年六月十九日に東京・護国寺にて、光文社(代取:高橋基陽)は芸能界の登竜門の一つ『ミスFLASH二〇一八』のオーディション候補者五十名を報道陣向けに発表した。G界においてはトップ級のオーディションで、本年で十二年目を迎える。今迄には葉加瀬マイ(丁卯)や永井里菜(壬申)、川崎あや(辛未)等の有名グラビアモデルを輩出した。


同オーディションはサバイバル方式を採用している。マシェパラや撮影会、ショウルーム配信、Web投票等のポイント獲得数でランキング。候補者五十名は十九日からの予選を七月九日まで戦う。本選のセミファイナルで三十名となり二十名が脱落する。セミファイナルは七月十八日から八月十五日の一ヶ月間。ファイナルに進む前に八月二十九日から九月三日までチャレンジ バトルがあり、ここでの上位十名と下位二十名から五名がファイナルへ。九月五日から十月三日からのファイナルを闘い抜き、来年一月にグランプリ(数名)が発表される。


半年以上を掛けて闘う女子達。晴れてグランプリとなった暁には自身の名前を冠したDVDが来年四月にリリースする予定だ。また本年より「審査員特別賞」が設けられた。特別賞はグランプリの他にサバイバルに取組む姿勢や将来性を加味する。サバイバルのランキングに関係が無い点がポイントとなる。グランプリと同時の受賞もあり得る。グランプリに決定すると、週刊誌「FLASH」誌面内での定期活動や誌面内グラビアを最低二回、東京MX東京オーディション(仮)への出演、定期イベント等が約束されている。



福島出身のB型・小松ひな(丙子)は「ミスFlashとして、峰富士子の様な完璧なBodyになりたいと思います。」とプロポーションを向上させていく事を約束。


兵庫出身のO型・新宮里奈(辛未)は胸囲八十八㌢にしてGカップ。五月から活動を始めたばかりのフレッシュさをアピールした。


大阪出身のAB型・西河菜月(甲戌)の腰囲は九十六㌢。昨年までは文学座で舞台の世界にいたが、今年からG界へ。「今回のミスFlashの中では一番のぼっちゃり枠になると思うので。」と述べた。



群馬出身のA型・椎名しな(戊寅)はアイドル好き。推しメンのTシャツを着てライヴに行く。「ショウルームでは皆さんの好きなアイドルさんや可愛い女の子を教えて頂けると嬉しいです。」と自身の配信への参加を誘った。


神奈川出身のA型・結城栞里(乙亥)はアイドル「演歌女子ルピナス組」のメンバ。「世の巨乳好きの皆様を小っぱい好きにすべく。」と活動方針を述べた。


記事:荒田雅×撮影:金剛正臣

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