映画『覆面系ノイズ』がキャラ六名の写真解禁

【芸能報道】 平成二十九年十一月二十五日に全国公開される中条あやみ(丁丑、写真上)主演の映画『覆面系ノイズ/松竹』のキャラクタ写真が解禁された。原作は福山リョウコ。「花とゆめ/白泉社」にて連載中でコミックスの累計発行部数は百七十万部を超える。監督は映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました(二〇一六)/松竹』で興行収益を二十二億も叩き出した三木康一郎(庚戌)だ。


本作では登場人物のそれぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届ける片恋もの。音楽も作品の魅力とし、バンドのボーカル役のあやみが本編で歌を披露する。


今回に解禁したキャラクタは六名。会えなくなった幼馴染モモ(小関裕太、写真上)への想いを秘め、彼に歌を届けようと歌い続けるニノ(あやみ)。

ニノの声に魅了され、彼女の為に人気の覆面バンド「in NO hurry to shout(イノハリ)」で曲を書き続けるユズ(志尊淳、写真上)。


ニノを想いながらも彼女を拒絶してしまうモモ。そしてイノハリのボーカル・深桜(真野恵里菜、写真上)、ドラム・クロ(磯村勇斗、写真下)とベースのハルヨシ(杉野遥亮、写真下)。


それぞれの目線の先に想いを寄せる相手を想起させる写真だ。


=STORY=

歌うことが大好きな仁乃は、幼いころに、いつも一緒に歌を唄っていた初恋の相手・モモ、そして曲作りをする少年・ ユズという大切な存在であった2人との別れを経験する。「いつの日か、この歌声を目印に、必ず君を探し出す…」という2人との約束を信じて歌い続けてきた仁乃は、6年後の高校生になったある日、学校でユズと再会。


ユズの所属する、正体不明の大人気覆面バンドin No hurry to shout(通称イノハリ)のボーカルに誘われた仁乃は、新たに歌う場所を得て、その歌声に磨きをかけ、もう一人の会いたい人・モモに声を届けるため再び歌いだす。


そんなある日、モモらしい人物がプロデュースするという音楽会社の新人ボーカルオーディションを発見!果たして、それは本当のモモなのか?仁乃、ユズ、モモそれぞれの溢れる想いが、周囲も巻き込みながら動き出す…!


=クレジット=

©2017「覆面系ノイズ」製作委員会

©福山リョウコ/白泉社・花とゆめ


画像提供:松竹㈱

0コメント

  • 1000 / 1000