メダリスト・北島康介等がキッズに直接水泳指導、EPARKSスポーツはボルダリングも展開

【スポーツ報道】 平成二十九年十一月二十三日に東京・三軒茶屋にて、EPARKスポーツ(代取:古志野史嗣)は元トップスイマを講師に迎えて『EPARKスポーツキャラバン「キタジマアクアティクス水泳教室」』を実施した。同社はスポーツ教室・イベントの予約サイト「EPARKスポーツ」を運営する。トップスマイマは北島康介(壬戌)金メダリストや細川大輔(壬戌)銅メダリスト等。


北島元選手は、アテネ(十六年)・北京(二十年)の両五輪にて百㍍及び二百㍍の平泳ぎで金。細川元選手は世界水泳(十九年)で銅を獲得。北島元選手は自身で設立したインプリントで代取を務め、スイミングクラブ「KITAJIMAQUTICS」を運営している。細川元選手は同クラブのチーフ インストラクタだ。


「日大学」の屋内プールで実施した本水泳教室には、全三回で計九十名の小学生が参加した。初心者クラスと二十五㍍以上を泳げるクラスの二展開。元選手達が水泳の基礎や正しい泳ぎ方を習得する為のコツ等を丁寧に指導し、子ども達に水泳の楽しさを伝えた。北島元選手はサプライズ登場し、子ども達や保護者達と直接交流を図った。



十二月はマラソンも

  同社では今回の「キタジマアクアティクス水泳教室」の他に「かけっこ」「ボルダリング」「フライングディスク」「タグラグビー」「ロゲイニング」等の各種スポーツ教室を開催している。これらの活動を通じて、子ども達が様々なスポーツに挑戦できる環境を創出すると共に、運動する機会を提供している。


また今後も多様な競技の一流アスリートを中心とした特別コーチによるスポーツ教室を順次発表し、募集する。十二月は「ボルダリング」「サッカー」「タグラグビー」「かけっこ」「マラソン」を実施予定(実施日順)。各教室は人数限定。


画像提供:㈱EPARKスポーツ

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