『仮想通貨少女』がライヴ初披露、給与も仮想通貨

【芸能報道】 平成三十年一月十二日に東京・小川町にて、シンデレラアカデミー(代取:津波武士)は星座百景の派生ユニットの『仮想通貨少女』の初披露ライヴを行った。民放各社や日経、フランス通信社(AFP)等も取材に来る程、報道陣の注目を集めた。


八名のメンバは各仮想通貨を担当している。報道現在で仮想通貨の種類は千五百以上。その数は増加し続けている。内、日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨は十種程度。時価総額一位の「ビットコイン」は白浜妃奈乃(辛巳)、二位の「イーサリアム」は天羽あみ、三位の「リップル」は香月ひなた(壬午)、四位の「ビットコインキャッシュ」は成瀬らら(己卯)、五位の「カルダノ」は松沢果菜子(庚辰)、七位の「ネム」は上川湖遥(庚辰)、十一位の「ネオ」は南鈴々華(乙亥)、七十九位の「モナ」は愛須ももが担当する。


トレードマークのタイガーマスクには、各々の仮想通貨のマークが額に施された。ライブでは「ペガサス幻想/日本コロムビア」、『仮想通貨少女』のデビュー曲「月と仮想通貨と私」と星座百景の「地方創生マツリオンド」の計三曲を披露した。マスクの後ろのジッパーは降ろさない方が「気合いが入るんですよ。」と。世界進出を目論む。


ステージの横は八.五㍍、縦が三.七㍍と八名が歌って踊るには手狭だ。だがダンス世代の彼女達は所狭しとハードなステップ等の振付けをミス少なく魅せる。その様にTBSとテレビ朝日のカメラマンが前に出、大きいENGをショルダからハンドに変え、ローアングルで煽る。呼応する様に各社のスチルのシャッター音が早くなる。青森から何時間も掛けて往復するメンバもいる中、数少ない全体練習と一日六時間程の個人練習でレベルの高いステージを創った。


仮想通貨は未だ周知されていない。その仮想通貨の特性を楽曲「月と仮想通貨と私」に落とし込んでいる。振付けでは唇を尖らし、どじょうすくいをする様なステップ(写真上)が印象的だった。手を見ると、指は金を意味するサインをつくっていた。決めポーズは「ブロックチェーン」。各仮想通貨には、それぞれの特徴がある。担当するメンバ達も勉強して記者達に特徴を説明した。


囲み取材には高校生のメンバが応じた。「仮想通貨は世界が繋がる重要なキーになると思うので、これからもっと仮想通貨が世界に広まる様にもっともっと宣伝して、皆なが仮想通貨を持つ世界になれば良いなと思います。」と意気込みを述べた。「取ってしまうと星座百景に戻ってしまうので。はい。」とマスクは取らずに活動を続ける。


当日は物販もあったが、支払いは仮想通貨だった。メンバへの給与支払いも仮想通貨なので、「お給料を頂く前日の相場とか、凄いどきどきなんですよ。お給料はいつも変動するので。暴騰して下さいってお願いしてます。」と、高校生ながら戸惑いを隠せなかった。


尚、話す時に噛んだりする事を「送金詰まり」という模様。


撮影記事:金剛正臣

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