松井珠理奈が振袖をプロデュース、五月にはフォトラリーも

【ファッション報道】 平成三十年四月六日に着物・ジュエリ・ファッションの専門商社のウライ(代取:森田亮)は、SKE48・松井珠理奈(丁丑)プロデュースの振袖ブランド『松井珠理奈 Kimono』を新たに販売開始した。


テーマはトラディショナル(伝統的)。着物特有の伝統的な古典柄をベースに珠理奈がイメージするモチーフと色合いを組み合わせたデザインとした。振袖は十柄、帯も十単品。上代価格は振袖が十五万円で帯が六万円。共に税別。


京都の着物問屋「きもの京小町」の村井洋仁 店主は「彼女の着物に対する想いを聞いて、そしてどんな仕事でも全力で取り組むプロフェッショナルなさ姿勢に感動し、松井珠理奈プロデュース振袖を企画することになりました。」とブログに綴った。


先月には日本記念日協会に五月二十九日が「呉服の日」として登録認定された。同社は全国各地の取引先を通じて和装関連イベントの開催や京都府や京都市、業界団体と協力し、同日を和装姿で過ごす日として定着させていきたい。珠理奈は「呉服の日」のアンバサダに就任。


これに合わせてフォトラリーを開催する。事前受付のメールを公式HPから送信し、開催各地で指定する五スポットにて着物姿で写真を撮影。「#2018呉服の日」を付してSNSへアップ。その後、受付場所に行き、抽選申し込みと参加賞を受け取れる。開催地は東京、神奈川、京都、大阪、兵庫と福岡の六地域。賞品は沖縄工房、奄美大島工房、京都工房、博多工房等の一泊二日見学ツアー。


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