サンズエンタと提携のギャル系な葉月が初作品

【芸能ニュース】 平成二十七年十二月二十六日、東京・秋葉原にて北海道出身の葉月がデビュー作となる『北から南へ/竹書房』のDVD発売記念イベントを行った。堂々とした面持ちの葉月は、取材でも撮影時のエピソードなどたくさんのコトを語ってくれた。先に葉月は「ミスiD2016/講談社」で選考委員の個人賞をWで受賞した(佐久間宣行賞及びシュエ・ジャンファン賞)。既にグラビアでは七社八誌で掲載された実績をもつ好スタート。


同作は九月にバリ島にて撮影。初めての海外だった葉月は、撮影も楽しく挑めた模様。「オススメは、セーラー服でバドミントンをしているシーンで、元バドミントン部だったので本気でやりました。」と、外見からは想像し易くはない意外な一面も見せた。一番セクシーなシーンについては、“CAのシーン”を挙げた。初の撮影ながら大胆なシーンにまで挑戦したと述べた。G界のDVDをAVと同じ様なモノと勘違いしていたらしく、変な覚悟をし過ぎていたと肩を撫で下ろし撮影に挑んだ。


今作でデビューとなる葉月は、G界の先輩でもある篠崎愛(壬申)のファンで、篠崎の様なグラドルになりたいとのコト。また「女王様やSっ気のある女医の役に挑戦してみたい。」と次作にも意欲的だ。更に彼氏を募集中と公言し、財力の有無は問わない旨を述べたが、既婚者はNGとのコト。来年一月には、人気番組「ゴッドタン/テレビ東京」にも出演する。尚、かとうれいこ(己酉)、雛形あきこ(戊午)、MEGUMI(辛酉)らが所属するサンズエンタテインメント(代取:小森みゆき)と業務提携している点も注目に値する。更なる活動に注目したい一人である。


記事:原田×撮影:金剛

© FPhime

0コメント

  • 1000 / 1000