国民民主党の意気込み「代表談話」|統一地方選 二〇二三

【政治報道】 国民党(代表:玉木雄一郎)は、令和五年三月二十三日に談話「統一自治体選挙に当たって」を玉木代表(己酉)名義で発表した。


  1. 四月九日知事(三月二十三日)、政令市長(二十六日)、道府県議・政令市議(三十一日)
  2. 四月二十三日:一般市長・市議・東京区長・東京区議(四月十六日)、町村長・町村議(十八日)

 本日、九道府県知事選挙が告示され、四年に一度の統自治体選挙が始まった。国民民主党は、「給料が上がる地域経済の実現」「人を育てる」「暮らしを守る」政策を「地域を伸ばす三つの柱」として掲げている。


具体的には、電気代・ガス代・ガソリン代の追加値下げを実現し、中小企業における賃上げ原資を確保する事、「人への投資」を倍増して地域を支える人材を育む事、子育て・教育支援策の所得制限撤廃により子どもを等しく支援する事、戸別所得補償制度を再構築して「食料安保基礎支払」を創設し安心して営農継続できる環境を整える事、地方公共交通の維持・確保を図る事、起業や就業を支援し、雇用をつくり、地域を活性化させる事等掲げている。


こうした国民民主党の理念と政策を広める為には、一人でも多くの仲間を増やしていく必要がある。先ずは、一人も地方議員がいない空白県を解消する為、本年に集中する地方自治体議員選挙における勝利を後押ししていく。


また、友好関係議員候補者への支援・協力も積極的に行い、国民民主党と連携する議員の数の倍増を目指す。


そして、何時行われるかもしれない衆議院の解散・総選挙の必勝に向け、石にかじりついてでも勝つという気概を持って全力で戦い抜く。


画像:国民民主党

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