「アース・モンダミンカップ」でSt ANDREWSがプロゴルファ三名にウェア提供

【スポーツ報道】 平成三十年六月二十四日まで千葉・袖ヶ浦にて開催されている「アース・モンダミンカップ/アース製薬」においてTSIグルーヴアンドスポーツ(代取:仙座学)は同社のアドバイザリ契約選手である上田桃子(丙寅、写真中央)プロ、木戸愛(己巳、写真左)プロと福田真未(壬申、写真右)プロの三名に『St ANDREWS(以下、St)』ブランドのウェアを提供した。


同社はTSIホールディングス(3608.T1)の系列企業。今回のウェアは「オリエンタル・ラグジュアリー」をテーマにした。カメリアヒルズカントリークラブで練習ラウンドを終えた三名が、「モスク柄」をプリントしたウェアを着て登場。ネイビのポロシャツにショートパンツ姿の桃子プロは、フリルシャツにスキニパンツを着た愛プロに「かわいい、かっこいい、セレブっぽい。」と褒めた。ポロシャツにスコットランドを彷彿させる金ボタンをあしらったスカートで登場した真未プロに対しては、「いつも通りのスタイルだけど、お洒落になった。」と感想を伝えた。


写真撮影ではテーマ「オリエンタル・ラグジュアリー」の表現をお願い。「モスク」を彷彿させる様なポーズで応えた。撮影後、真未プロは「契約プロとして普段からStを着させて頂いてますが、他のブランドにはない、お洒落なウェアで私服でも着られるようなデザインでとても気に入っています。」とコメント。愛プロは「今週はキャップもStを被って戦うので良い成績が残せる様、頑張ります。」と抱負を語った。桃子プロは「Stを着ると大人な気分になるので、今週は大人のゴルフができる様に頑張ります。」と決意を述べた。


Stはゴルフの発祥地で全英オープンが開催されるゴルフの聖地「セント・アンドリュース」の名を正式に冠するブランドとして昨秋にデビュー。コンセプトは「グラマラス・ノーブル=艶やかさをまとった気品」。艶やかさとラグジュアリ感を表現したコンセプチュアルなブラックレーベルと上質さやクラス感をおさえながら、ゴルフウェアとしてのパフォーマンスに拘ったホワイトレーベルがある。


画像提供:㈱TSIグルーヴアンドスポーツ

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