八万人動員のTIF2018でアイドル・グラドル・S女優が舞った

【アイドル報道】 フジテレビジョン(代取:嘉納修治、宮内正喜)の「TOKYO IDOL PROJCT」は、平成三十年八月三日から五日の三日に東京・台場及び青海にて九回目となる『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)二〇一八』を開催した。三日間での観客動員は八万一千人。アイドルフェスとしては世界最大。


チェアマンは二年連続で指原莉乃(壬申、写真左)が務めた。本フェスの大トリは莉乃が所属するHKT48。Twitterで「緊張知らずのはずの私も大トリのプレッシャーで久々に震えながらステージに出ました。」と感想を伝えた。出演したアイドル数は二百七組、計千三百十五人。八つのステージでライヴアクトやトークショー等を行った。


TIFは本年も様々な企画に挑戦。サイバーエージェント(4751.T1)の完全子会社であるDDTプロレスリング(代取:高木規)とアイドルとの「路上プロレス」を開催。路上と銘打っているだけあってファン達のとの距離は非常に近かった。アイドル同士の「アームレスリング大会」も開催。九名で決勝トーナメントを行い、ハコイリムスメのリーダ・我妻桃実(庚辰、写真上)が新女王となった。


二日に分けて行われた「アイドル カラオケバトル」では初日に純情のアフィリアのセラ・N・レプシーが、中日にはたけやま3.5のヴォーカル・武田雛歩(己卯)が優勝。最終日に「アフターパーティー」に出演し、歌声を披露した。クックパッド(2193.T1)と料理をテーマとした新企画「クックアイドルNo.1決定戦」で優勝した=LOVEの瀧脇笙古(辛巳、写真上)は「疲労回復キーマカレー丼」を会場内でケータリングカー販売を行い、完売した。


またグラドルと水鉄砲を使って打ち合って遊べる「TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL」では、青山ひかる(癸酉)や磯野未来(甲戌)、結城ちか(丁丑)、璃乃(癸酉、写真中)、和地つかさ(癸酉、写真右)等の百三十二名のグラドルが参加。R18の「スパークリングNIGHT」では天使もえ(甲戌)や白石茉莉奈(丙寅)、希島あいり(戊辰)等のS女優が登場し、ライブを行った。


尚、ニューイヤー プレミアムパーティが三十一年一月二日と三日の両日に開催される。




0コメント

  • 1000 / 1000