新春にリュック・ベッソンの『TAXi ダイヤモンド・ミッション』、監督は主演も

【芸能報道】 平成三十一年一月に映画「TAXi」シリーズの新作『TAXi ダイヤモンド・ミッション/アスミックエース』が日本で公開する。一作目から二十年が経った。フランスでは既に公開され、二週連続第一位を獲得し、動員数は三百六十五万人を超えた(報道現在)。


製作と脚本はリュック・ベッソン(己亥)。今までに監督として「ニキータ(一九九一)/ 日本ヘラルド映画」「レオン(一九九五)/同」「フィフス・エレメント(一九九七)/ヘラルド」「ジャンヌ・ダルク (一九九九)/SPE」「マラヴィータ(二〇一三)/ブロードメディア・スタジオ」等を手掛けてきた。


新作の監督は俳優のフランク・ガスタンビド(戊午)。主演でもある。馴染みのキャストは刷新された。新たなバディは、ガスタンビド監督が演じる超絶的なドライブテクを持つがスピード狂の警官マロと伝説のタクシドライバであるダニエルの甥のタクシ運転手エディ。二人はフェラーリ等の高級車を操るイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド「カシオペア」を守る。


年明けに爽快・軽快・痛快なノンストップ・エンタテインメントが公開される。併せてフランス版のティザポスタを改良した画像も解禁した。若き監督が主演を兼ねる為、想い通りの画作りが期待できる。脚本がベッソンなので、彼のスピード感あるスパイスが相乗効果をもたらしそうだ。


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配給:アスミック・エース

公式サイト:taxi5.asmik-ace.co.jp 


画像提供:アスミックエース㈱

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