橋本マナミと年末に乾杯できる権利を、日本盛の生原酒キャンペーン

【ビジネス報道】 平成三十年十月一日に東京・渋谷にて日本盛(代取:森本直樹)が、『贅沢おつかれさま会キャンペーン発表会&プレス試飲会』を行った。ゲストに芸人・カニング竹山(辛亥)とキャンペーン大使の女優・橋本マナミ(甲子)が登壇。マナミは金色のドレスで登場し、会場の男性陣を魅了した。


同社は明治二十二年の創業。今回は三年前に発売された「生原酒」をキャンペーンに起用。生原酒は日本酒製造後に一切の火入れ(加熱処理)と割り水(希釈)を行っていない非常にデリケートな酒。品質管理が難しく、日常的に嗜む事はできなかった。同社は独自の製造法で業界初となる販売を可能にした。ボトル缶は携帯性に優れている為、アウトドアや旅行時で生原酒を嗜む事ができる。種類は生原酒、生原酒 純米吟醸、生原酒 純米大吟醸と甘口から辛口までの三種展開。


 山下啓 取締役(写真上)は「皆様のお力をお借りして日本酒市場を盛り上げて参りたい。」と述べた。この日は日本酒の日。山形出身で日本酒は六合程度なら一人で飲めるという酒豪のマナミは理想の男性像を「お酒好きですね。知らないお酒や料理に合うお酒を教えてくれたらグッとくる。」と話し、日本酒の過去エピソードでは「温泉で利き酒をした。それから利き酒はしていませんが、忘れられない思い出です。」と語った。


マナミが大使を務めるキャンペーンは、年末にマナミと生原酒で乾杯するイベントに参加できる権利を得られるというもの。特設サイト上等で応募者を受け付ける。マナミは「沢山の方に応募して頂きたいです。年末ですので、一緒に美味しいお酒を飲んで盛り上げて一年の疲れを吹き飛ばしたいですね。」とアピールし、竹山は「マナミちゃんと飲めるなんて、なかなか無いですよ。僕は一回もマナミちゃんと飲んだ事無いですから。」と羨ましそうで、「マナミちゃんをどうやって誘えば分からないし。」と笑いを誘っていた。

尚、キャンペーン応募期間は三十一日迄。


撮影記事:岡本早百合

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