女子が考えるべき仕事のプロポーション;男女の理想差

【美容考察】 十年前に出版された書籍「人は見た目が九割/竹内 一郎」はベストセラーとなり、未だにランキングに載る。本稿は主に仕事に主眼を置き、女子のタメのプロポーションを考察する。問いは一つ、

どちらの様なプロポーションになるべきか?


ランジェリーブランドの「BLUEBELLA(引用)」は、男女それぞれの“理想の女性体型”をアンケートし図画した。非常に影響をもちハフィントンポストも記事「'Perfect Body' Poll Reveals Women Don't Like Beefcakes And Men Don't Like Skinny Women」で取り上げた。上図の左が女性が好む“理想の女性体型”で、右が男性が好むソレだ。仕事を前提に考える



<頭で勝負するか?男を味方につけるか?>

 左の方がモデル体型で女性に好まれる点に異論はないだろう。詰まり、女性の支持が欲しい仕事では左の様なモデル体型を目指す。そういった女子は、女の中で信頼度が高い。同じ仕事をこなしても、モデル体型の女子の勝ちになる。それも圧倒的に。芸能人でいえば、篠原涼子や菜々緒などだろう。但し、欠点がある。どんなに容姿がモデル体型で綺麗でも、仕事の生産性が平均以上でなければならない。平均を切ってしまうと、「外見だけ。」と周囲の女性にレッテルを貼られ、尊敬は地に堕ちる。


一方、右の方はグラマラス体型で男性に好まれる。今回は仕事を主眼とするので、上司や権力者はグラマラス体型(お母さん体型?)に弱い事実だけをみる。胸やお尻が大きい。女性には嫌われ易いが、上司や権力者には好かれ易い。そして何といっても生産性を気にしないで良い。グラマラス体型を好む男子は、その女子ができない分、自身が頑張る。守られ易い。芸能人でいえば、藤原紀香や小池栄子など。超絶な実力がなくとも、支援者が後を絶たない。但し、男性と同等に戦うコトは厳しい。いつも守られ、色気を出してる必要性がある。全く手が届かないと蔓延すると、厳しい環境に立たされる。



<プロポーションで人脈が拡がる時代>

 人は見た目が九割。中身の性格や仕事のレベルは月が経たないと分からない。だから見た目で先手を打つ。そうなると、プロポーションの選択もしておくべきであろう。モデル体型で女性と共に仕事をしていくのか。グラマラス体型で男性と共に仕事をしていくのか。ここをハッキリさせれば、男性や女性に嫌われても問題ない。現実主義で仕事の利益を重視する。仕事がなければ話しにならない。強い女か強い男に守ってもらう。


尚、男子は見た目が良いと、出世しにくいという情報がある。女子と違って、男性上司のやっかみは大変なのだ。貴女が女子であるならば、男子より上手くいきやすいので、モデル体系かグラマラス体系かをハッキリさせ、仕事のスタンスを固める。自身が大好きなのではなく、どれだけ多くの他人が貴女を大好きか、だ。沢山の女性ないし男性に好かれていれば、仕事は困らない。顔は簡単に変えられないが、身体は努力で変えられる。それが仕事(収入)に繋がる。

(了)

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