スクウェア・エニックスの齊藤取締役が講師|バンタン ゲーム アカデミー『特別講演会』

【ビジネス報道】 令和元年六月二日にバンタン(代取:石川広己)が運営するる総合エンターテインメント スクール「バンタン ゲーム アカデミー」は、スクウェア・エニックス(代取:松田洋祐)のプロデューサ・齊藤陽介(庚戌)取締役による『特別講演会』を開催した。齊藤取締役は「ドラゴンクエストXオンライン」や「ニーア オートマタ」等を手掛けた。


バンタン ゲーム アカデミーでは、業界の最前線で活躍するクリエイタの話を聞く機会として、在校生及び入学検討者向けに定期的に特別講演会を開催。本年度は第一回。齊藤取締役は、自身の経歴を紹介しながらプロデューサやディレクタ等のゲーム業界の様々な役割を説明した。プロデューサとして、プロジェクトを成功させて利益を出す事を目標としている点を話した。


また「ニーア オートマタ」の発売前のプロモーションとして体験版をリリースした点や「GEMS COMPANY」というゲームではない分野にて新たなプロジェクトを手掛けた事によって、それまでとは異なるメディアからの取材やタイアップの話等があった点等の具体的な成功談、仕事を通して嬉しかった出来事を伝えた。


以下は齊藤取締役が学生に向けたメッセージ。

皆さん夢や希望を持っていると思いますが、ゲームの仕事に就けた時、挫けてしまう場面が出てくると思います。そんな時は、ゲームの仕事をやりたいのにやれない人がいるという事とを思い、頑張って下さい。
ゲームの仕事は狭き門です。是非その事を念頭に置いて、ゲームの勉強を続けて下さい。いつか皆さんと一緒にゲームを作れる時を楽しみにしています


次回の特別講演会は、七月十六日に「ラブライブ!」や「バンドリ!」を手掛けたブシロードの創業者・木谷高明(庚子)取締役をゲストに迎える。


写真:㈱バンタン

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