累計四千三百万本のRPG『ボーダラインズ3』、米E3では六千人を集客

【ビジネス報道】 令和元年六月十一日から十三日に米LAで開催された「E3」にて2K/テイクツー・インタラクティブはシューティングRPG『ボーダーランズ3』のブースを出展した。ブースには、世界各国から約一千人以上のマスコミとインフルエンサ、併せてゲームファンが五千人以上が訪れた。シアタ プレゼンテーションや試遊機でのゲーム プレイを体験した。


「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」も受賞し、報道現在で累計売上が四千三百万本を突破したシリーズの最新作は、pレイステーション4、Xbox One、Windows PCに対応。九月十三日に世界同時発売する。


ぶっ飛んだキャラクタと唯一無二のアートな世界観が評価され、数々の賞を獲得してきた本シリーズ。FPSの痛快なシューティング アクションに、RPGのキャラクタ成長要素とストーリー性を融合させた独自のプレイ スタイルが人気を博している。


新作ではシリーズ初、惑星パンドラを飛び出して銀河の星々へと向かう。それぞれの惑星の特徴に合わせ、戦闘スタイルもダイナミックに変化させた。また、新しく加わった「スライディング機能」により、ゲームのスピード感が圧倒的に向上。更にキャラや銃のカスタマイズ性も向上させた。


=STORY=

遥か遠い銀河の惑星、パンドラ。この星には、見つけたものに巨万の富と権力をもたらすとされる古代の宝<ヴォルト>が眠っていると言われ、一獲千金を夢見る“ヴォルト・ハンター”達が多く足を運んでいた。そんな中、パンドラではイカれた双子の姉弟“カリプソ・ツインズ” が牛耳る新興のカルト組織“チルドレン・オブ・ヴォルト”が勢力を拡大。レジスタンス組織<クリムゾン・レイダース>は新たなヴォルト・ハンターを雇い、この謎に包まれたカルト組織の調査に乗り出すことにした。そして、別惑星に存在するとされる新たな<ヴォルト>の在処を示す「鍵」を探すため、ヴォルト・ハンター達の探索の旅が始まるのだった―


写真:2K

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