『公認コーチング アシスタント』の養成を日本スポーツ協会が二月より開始

【スポーツ報道】 令和二年二月よりスポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」為の環境づくりを行う日本スポーツ協会(JSPO、会長:伊藤雅俊)は、新公認スポーツ指導者資格『コーチング アシスタント』の養成をNHK学園(理事長:浜田泰人)の通信講座として開始する。


同協会の公式パートナはアシックス(7936.T1)、大塚製薬、ミズノ(8022.T1)、三井住友海上火災保険、ローソン(2651.T1)、ロッテ、セレスポ(9625.TJ)、ニチバン(4218.T1)、日本文化出版、図書印刷、時事通信。


コーチング アシスタントは上位資格者を補佐し、基礎的なスポーツ指導や運営に当たる人向けの資格。「競技別指導者資格(コーチ1)」等にステップ アップする為の資格だ。学校運動部活動の顧問教員・部活動指導員で公認スポーツ指導者資格の未保有の人等に取得を薦める。


JSPOは、プレーヤーズ センタードの考え方の下に暴力やハラスメント等のあらゆる反倫理的行為を排除し、常に自らも学び続けながらプレーヤの成長を支援するコトができる公認スポーツ指導者の育成を通し、より多くの人々がスポーツを「安全に、正しく、楽しく」実施できる環境の実現を目指している。


申し込み開始は二月一日より。受講期間は一ヶ月から四ヶ月(申込期日により異なる)。


画像:㈶日本スポーツ協会

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