公明・山口代表に創価学会 関係者から怒涛の辛辣コメント|検察庁法改正案

【政治報道】 令和二年五月十二日に公明・山口那津男(壬辰)代表が『検察庁法改正案』につき、Twにて意見を述べた。十四日に同・北側一雄(癸巳)副代表は記者会見で「(検察官の)役職定年の延長だけ、国家公務員と違う取り扱いをする理由はない。」と述べた。衆院での採決は今週の見通し。


山口代表は、「検察官の定年延長を含む検察庁法改正案の趣旨が国民に伝わるよう、政府として丁寧に説明していただきたい。検察官は一般職の国家公務員でもあり、一方で司法の担い手の一翼でもあることを踏まえて制度化を図っているという趣旨がよく理解できるよう、説明責任を尽くしてもらいたいと考えます。」とツイート。


五千の「いいね」が付いたものの、同党の支持者・創価学会の会員とみられるユーザから実に辛辣なリツイートが並んだ。山口代表のツイートを支持するコメントは略、無かった。以下はリツイートの一部。


なんで傍観者になってんの。 公明党は存在価値無しだね 
公明党って何のためにあるのですか? 自民党と同じにしか見えません。 そのうち維新にとって変わられますよ。 何が平和の党ですか! 三権分立が危ういのに、加担する公明党です
ただの詭弁。 今ある理由だけではこの大変なときに急ぐ理由がない。 何か起きようとしているか分かっていて、あたかも国民の味方のように発言する卑怯さ。黙っている方がまだマシ。 保身しか感じません。 自分は守られていてよかったですね
公明党も政権の一翼を担っていらっしゃるのだから、説明責任を自民党だけの求めるのはおかしいです。それに間違っているものは何度説明されても間違っているとしか言いようがありません。『改めて検察庁法の一部改正に反対する会長声明』
代表がそう言うなら、もう支援できませんな。アタシの一票なんかどうでもいいならこっちも生涯かけて反公明を決意する
どうするんですか? 公明党は。 このままこの安倍政権の渦に巻き込まれてしまうのですか? 山口さんもわかっているはずです。 安倍がまともに審議に応じていないことに。 返答に窮したら「その指摘は当たらない」を乱発。それを認めるのですか? 公明党さん国民の方を見て下さい!
公明党は是非、この法案に反対してください。山口代表、今こそ、正しいご判断をお願いします。後世に恥を残さないでください
いいかげんにしてください。 うちにポスターはらせてましたが この法案を公明党が賛成したら、二度とはらせまませんし、うちにきていただくのもおことわりします
この法案を力づくで通すなら、自民党からは離れる、と何故言わない? ポスターには小さな声を聴くとあるが それは嘘か? 日本国民の声を聴け。 そして安倍内閣を辞めさせなければ日本に明日はない。
公明党は庶民の味方だとずっと思ってきましたし、自民党と連立を組んだ時も自民党の暴走を止める役目だと期待していました。けれどモリカケ桜等の疑惑を追及することもなく安倍政権の暴走を止められていないのが現状です。以前の信頼できる公明党に戻ってくれることを期待しています
でも賛成か反対かになると 公明党全員が賛成票を投じるんですよね? 安保法制の時と同じ事をやるの? 公明党は平和と福祉と教育の党ですよね? 自民党のストッパーになると常々言ってたのは嘘ですか? 10万円給付の時の様な本気度を全く感じられないのはなぜ?
一旦は、自民党と離れては覚悟で動いて欲しい。 閣議で、民意を無視するやり方が大嫌いです。 それを賛成する公明党が……………
これに抗議しないなら公明党支持辞めます。
お言葉ですが、山口代表のそういう政治家みたいな物言い、もうすっかり支持者、国民に見透かされてますよ。問われているのは公明党の姿勢です。アベが恣意的に定年延長した官邸の番犬を検事総長に長く据えることに公明党は賛成するのですね もしそうならば、支持者であることをやめさせていただきます
昔の公明党に戻って欲しい!本当に国民の味方であって欲しい!小さな声を聞く公明党であって欲しい!悪政に加担しないで欲しい!
小さな声を聴く力っていつ発揮するんですか?
何時から公明党は権力の犬になったのですか? 良識あるブレーキ役として与党になったのではありませんか? この法案に賛成する事を恥ずかしいとは思わないのですか? やってる事を子どもたちに真っ直ぐ説明できますか?
他人事ですか? 「ご自身も国民に説明を行い理解を求める立場にある」とは考えていないということでしょうか?党首自ら国民や支持者に後ろ足で砂をかけてどうするのでしょうか。 「大衆とともに(大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく)」というスローガンが泣きますよ



同党のHPトップには「公明党が結党した一九六〇年代当時、日本の政界は保守と革新のイデオロギーによる抗争が激化し、政治の舞台で庶民は置き去りにされていました。そんな中、政治を庶民の手に取り戻し、庶民を守り、地域住民の手足となって働くために結成されたのが、現在の公明党です。 結党以来のスローガン『大衆とともに』の精神こそ、他の政党にはない比類なき団結力で連携する「ネットワーク」の力の源なのです。」と記されている。


撮影:金剛正臣

画像:公明党

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