前作を上回る六十公演を行う二、五次元ミュージカル『刀剣乱舞』の新作情報解禁

【ビジネス・芸能ニュース】 平成二十八年六月二十六日の京都での公演にて、大盛況の中幕を閉じたミュージカル「刀剣乱舞〜阿津賀志山異聞~/ネルケプラン二ング」が今秋の新作公演の日程を公式ホームページにて公開した。東京・大阪・福岡での公演となる。一般発売日は、八月二十一日。チケット料金は、前売り・当日共に税込八千八百円。


主催は、ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会で「ネルケプランニング(代取:松田誠)」「ニトロプラス(代取:小坂崇氣)」「DMM.com(代取:松栄立也)」「ユークリッド・エージェンシー(代取:木村敏彦)」の四社。同作は大人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-/DMM GAMES/Nitroplus』が原作となる舞台で、西暦二二〇五年、歴史改変を目論む「歴史修正主義者」に対抗すべく、物に眠る能力を引き出す「審神者(さにわ)」と刀剣より生み出された付喪神(つくもがみ)「刀剣男士」が戦いを繰り広げるというモノ。



秋は新撰組の刀

 前作の舞台は文治五年の阿津賀志山、源義経と武蔵坊弁慶、そして義経の守り刀である今剣と、弁慶の使用していた薙刀である岩融を中心に物語が展開されていたが、新作の舞台は江戸時代の“新撰組”が使っていた刀の付喪神が登場。前作にも登場した加州清光と同じく新撰組沖田総司が使用したとされる大和守安定や、副長土方歳三の愛刀といわれる和泉守兼定、局長近藤勇が持ったとされる長曽祢虎徹などを中心に物語が展開していく。


前作でたくさんのファンを魅了し大人気舞台となった『刀剣乱舞(画像引用)』は前作の四十公演を上回る六十公演行うそう。期間は九月二十四日から十一月二十七日の間、東京・AiiA 2.5 theater Tokyoにてスタートし、福岡・大阪を周り東京で凱旋公演を行う。


記者:原田眞吾


0コメント

  • 1000 / 1000