フィンランド・サンナ首相が素肌にブレザで賛同者が怒涛の「#imwithsanna」、米・ミーガンは「男性にアピールしてない」と

【政治・社会報道】 令和二年十月にフィンランドで発売されたファッション雑誌「トレンディ」にて世界で最も若い国家指導者の現職・サンナ ミレッラ マリン(乙丑)首相が、登場した。濃紺のブレザをインナ無しで着るスタイルだが、物議を醸しだした。


ソーシャル メディアでは首相を非難するコメントと賛同・応援するコメントに二分。日本においても「#imwithsanna(サンナと共に)」で若き女性を筆頭にコメントが挙がっている。国内では『シャツ無しブレザー一枚。フィンランド首相、ファッション誌の写真が「不適切」などと論争に/ハフポス』等が報じた。


 報道現在では、後者に軍配が上がりつつある。理由は、女性差別・女性蔑視である。「女性が何を着るべきかを他人が指示するのは止めよう」等と、女性の服装が常に男性目線を気にしている点を主張。インスタでは現職・ウラジーミル ウラジーミロヴィチ プーチン(壬辰)露統領の公開していた半裸姿を並べ、男女の差別を問うている。賛同する女性達は首相と同じファッションで投稿。男性も投稿している。保守派とは女性蔑視・女性差別をするものなのか。


一方、同月に米国ではビルボード ソング チャート「Hot 100」で初登場一位となったラッパー・ミーガン ジー スタリオン(乙亥)は、女性的なグラマラスを強調した衣装を着用しており、前時代の価値観から批難され、高級日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」にて反論。「自分が着たい服を選んでる。男性にアピールしているのではなく、自身の外見に誇りがあるから、着たいものを着る。」と男性目線を全否定した。


陳腐化した前時代の価値観は若手で壊す

 賎しい目で見る様な男性に屈してはならない。同じく、その賎しい目に合わせる女性にも屈してはならない。自分自身を崩してはならない。


服装は日本でも憲法が保障する『表現の自由』だ。国内においては権利侵害に他ならない。


憲法を出すまでもなく、服装は自由だ。それを縛る人間こそが人として異常である。


「服ハラ(服装ハラスメント)」はセクハラ等と同じ様に蹴散らす。


昔の文化は、そうだったのかもしれない。だが、今はインスタ等で世界のファッション文化は共有し、各自が好みの服装を選べる。今の文化を否定している者がいる。


それらに若きフィンランドの首相や米国の女性ラッパーは抗っている。古い世代には支配されない。

男女は平等。


それを世界の若手は教えてくれている。プーチン露統領が半裸で良いなら、女性も半裸で良い筈だ。事実、ヌーディスト ビーチでは男女平等である。

日本人の男性の褌が文化ならば、ブラジルのサンバカーニバルのTバックも文化であり、世界で共有されている。既に国内でもソーシャル メディアを見ればファッション文化である。


中年・シニアは若き文化を摘むべきではない。若手を許容すべきだ。それが年配者というもの。どこかの知事の様に若手を縛りつけるものではない。器を大きくすべきだ。


そして、そもそも賎しい目で見る人間の精神を変えるべきだ。

人間として劣っており、これではまるで性欲を抑えられない獣でないか。


若手は、今回の首相達の様に、そんなみっともない人間に合わせない方が良いだろう。


記事:金剛正臣

画像:Deep chest of the Prime Minister of Finland/SOMAG news、#imwithsanna/Instagram、theestallion/同

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