【ビジネス報道】 令和三年一月六日に国内で販売されているキャンピングカーのスペックやオーナー等によるクチコミ評価を比較できる情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー(代取:頼定誠)は、『ジャパン キャンピングカー アワード二〇二〇』を発表した。
以下が上位十位。括弧内表記は製造メーカー。
- N-VANコンポ(ホワイトハウス)軽キャン
- Nボックス+キャンパーNeo(ホワイトハウス)軽キャン
- キャンパー アルトピアーノ(トヨタモビリティ神奈川)乗用車ベース
- ヴォクシーDAYS POP(ホワイトハウス)乗用車ベース
- D(でっかい)テントむしWタイプ(VAN SHOP MIKAMI)キャブコン
- トム 200(セキソーボディ)キャブコン
- クレア5.3X エボリューション(ナッツRV)キャブコン
- アレン タイプ1(エートゥゼット)キャブコン
- 給電くんポップアップルーフ(オートワン)軽キャン
- セレンゲティ(ファンルーチェ)キャブコン
同サイトでは、登録されている七百台以上のキャンピングカーから昨年の閲覧数を集計。人気は軽キャン・乗用車ベース。依然、新型コロナウイルスが猛威を振っている中、三密を回避できるキャンピングカーは様々なメディアで取り上げられた。
昨年首位の軽キャン「N-VAコンポ」は、普段使いは勿論、小回りが利く軽ならではの扱い易さとオプションで多様なカスタマイズができる拡張性の高さが魅力。上位十位内にはキャブコンが五台、軽キャンが三台、乗用車ベースが二台ランクインした。
二位の軽キャン「Nボックス+キャンパーNeo」は、コンパクトながらも運転席が回転して対面シートになったり、快適に過ごせるポップアップ ルーフ等と利便性の高い装備と普段使いし易い軽キャン。軽キャンは車両価格は本より、ランニング コストを抑えられるのもメリット。
一方、六位から八位には、居住性抜群の「トム200(画像上)」「クレア5.3Xエボリューション」、コンパクトな軽量ボディが魅力のロングセラーモデル「アレン タイプ1」がランクインした。家族でもゆったり過ごせる空間は、キャブコンならでは。
コロナ禍では、日常使いを犠牲にする事なくレジャーや車中泊ができるモデルが注目されていると分析。比較的低価格のモデルも多いミニバン ベースや軽キャンは、今後も需要があると予想する。
画像:キャンピングカー㈱
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