世界で使える電子マネー『マネパカード』の宣伝部に欅坂、結果を出す女性の条件を述べる

【ビジネス・芸能ニュース】 平成二十八年十一月二十一日に東京・秋葉原にて、マネーパートナーズG(8732.T1)の完全子会社であるマネーパートナーズ(代取:奥山泰全)は国際通貨のプリペイドカード『マネパカード』の宣伝部発足式を執り行った。宣伝部には欅坂46が就任し、菅井友香(乙亥)や平手友梨奈(辛巳)、守屋茜(丁丑)ら計五名が登壇した。


世界二百十ヶ国・地域で使用できる『マネパカード』は与信審査がなく、海外プリペイドカードにおいて手数料が日本最安値(二十八年矢野研究所調べ)。奥山代取が「業界最高のスペック。」と自負する利用額の最大二㌫の現金還元(継続可)があり、外貨両替でも最大九十三㌫も手数料等ダウンの強みをもつ。カードショッピング保険も無料で付帯し、二十四時間三百六十五日応対のサポートデスクは日本語。ユーザ自身がセキュリティ ロックを掛けられる。

同社は国内小売店舗のインバウンド向け支援「外貨紙幣引き受けサービス」等の事業も展開している。




<マネパカードのメリット>

 『マネパ』は日本円、米ドル、英ポンド、豪ドル、香港ドルの六通貨をチャージ可能だ。この点についてグアムとハワイに旅行経験がある菅井は、「マネパがあれば、(海外で)賢く買い物ができますね。マネパで思い出を買いたいな。」と。十五歳から申し込みが可能な点について平手は「十五歳で世界で使えるカードは嬉しい。大人になった気分で使う事ができるんじゃないかな。」と喜んだ。『マネパ』は世界のマスターカード提携店で利用できる。守屋は「海外旅行だけでなく、留学やビジネスに使えて便利だと思います。」と、買い物利用が一日最大で約百万円(一ヶ月で二百万円)までと上限があり前払いの点を強調した大人の目線で感想を述べた。


同発足式では奥山代取が、イメージ起用された欅坂へビジネスとしての成果を求める場面があり、欅坂は独自の企画案を述べた。芸能人のイメージ起用は、クライアント企業の売上高やブランディングに寄与する実力勝負だ。結果を出せる女性の条件を囲み取材で問うと、二〇歳の菅井は「約束を守る事。」、二十一歳の渡辺梨加(乙亥)は「時間を守る事。」、十五歳の平手は「目の前の事をちゃんとやれる人。」、十八歳の渡邉理佐(戊寅)は「自分の事をちゃんと研究できる人。」、十九歳の守屋は「日々、努力している人。」と、日本のトップアイドルらしい若き優れた私見を述べた。



欅坂46×マネーパートナーズ』マネパカード宣伝部発足式

撮影記者:金剛正臣

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