長野・飯綱が“日本一女性が住みたくなる町”を目指し、早朝『太極拳&YOGA』

【社会・人生報道】 令和三年七月十一日に長野・飯綱「霊仙寺湖芝広場」にて飯綱町(町長:峯村勝盛)は、『IIZUNA NATUREプログラム「太極舞&YOGA」』を開催する。同町は“日本一女性が住みたくなる町”を目指している。


一昨年より、誰もが活き活きと活躍しながら地域を支えていく仕組みの構築に向け、国の地方創生推進交付金を活用した 飯綱「いきがい創造」プロジェクトを実施している。本プロジェクトでは、多くの世代の多様な人々が様々な形で交流でき、新たな生き甲斐を見つける為、様々なヘルスプログラムを実施。今回は第一弾。


朝の澄んだ空気の中、大自然に囲まれて心と身体をリフレッシュ。気持ちの良い一日の始まりを共有したい。


 同町の重点目標の一つに「日本一女性が住みたくなる町」を掲げている。子育て世代の就労支援施設「ワークセンター」、母子の保健機能を持った施設「健康管理センター」、子育て世代同士の交流や育児相談等の支援施設「子育て支援センター」等を通して、出産からママさんの社会復帰までの一貫したサポート体制を整えている。


また、妊娠期から子育て期まで連携して、切れ目なく総合的に支援できる様に「飯綱町 子育て世代支援施設(写真上)」が本年五月に町民会館にオープン。多くの子育て世代が活用している。六月一日の総人口は一.一万人。世帯数は四千。最寄り駅は北しなの線「牟礼(ムレ)/しなの鉄道」。新幹線は「長野/北陸新幹線」。


画像:飯綱町

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