映画『東京喰種 トーキョーグール』に佐々木希や相田翔子ら決定

【芸能報道】 平成二十九年五月九日に映画『東京喰種 トーキョーグール/松竹』の第三弾キャストが発表された。村井國夫(甲申)、桜田ひより(壬午)、相田翔子(庚戌)、浜野謙太(辛酉)、佐々木希(戊辰)と栁俊太郎(辛未)が原作で馴染みの舞台である喫茶店「あんていく」に集うメンバとして出演する。清水富美加(甲戌)や蒼井優(乙丑)らが出演する映画として話題に上っている。


窪田正孝演じる金木研(かねき・けん/カネキ)が行きつけの喫茶店が「あんていく」。一見普通の喫茶店と何ら変わらないが、喰種が集まる店で店員もまた喰種。「あんていく」は喰種にとって情報交換の場であり、一時の心安らげる場所。そして半喰種になって苦悩するカネキは、店長の芳村に導かれ、この店で働き始める。後にカネキを支える事になる女子高生・トーカ(清水富美加)もアルバイトをしており、カネキが想いを寄せるリゼ(蒼井優)との出会いも、この 「あんていく」となる。




以下は佐々木のコメント。

数年前から東京喰種の大ファンで漫画を読んでいたので、今回映画への出演が決まった時はとても嬉しく、光栄でした。
喰種vs人間、そして2つの顔を持つ金木研。
それぞれの複雑な思いが詰まっているとても考えさせられる作品だと思いますので、映画の完成が待ち遠しいです!


以下は相田のコメント。

原作を読んだ時に、ありえないくらいの恐怖感を感じましたが、それが何故だか身近な出来事のようにも感じる錯覚を覚えました。カネキくんの葛藤のように、私が演じさせて頂いた笛口リョーコもまた、悲しみと恐怖の葛藤の中、母としての優しさや強さをもって生き抜く様を、しっかりと表現出来るよう取り組みました。人の優しさと怖さを劇場でぜひ体感して頂けたらと思います。


また、池袋パルコにて五月二十七日から六月二十八日の期間限定で、漫画「東京喰種」の本格的コラボレーション カフェが開店する。


=ストーリー=

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。


=クレジット=

『東京喰種 トーキョーグール』

7月29日 全国公開

©2017「東京喰種」製作委員会


画像提供:松竹㈱

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