ミランダ・カーがサントリー烏龍茶を飲み、KISS動画

【ビジネス・芸能報道】 サントリー⾷品インターナショナル(代取:小郷三朗)は、平成二十九年五月二十三日の「キスの⽇」に合わせてサントリー烏⿓茶のTVCMに出演しているモデルのミランダ・カー(癸亥、写真上)を起⽤したWeb動画「烏⿓CHUでスキスキスー」を公開した。


動画ではカーが、元Bustyグラビアモデルの細川ふみえ(辛亥、写真上)の楽曲「スキスキスー(一九九二)/ポリスター」の替え歌に乗りながら、唇にインパクがある妖精「セロト人」と共にキスと仕事の効率アップの関係性を訴えかけている。キスは生体のリズムや睡眠、体温調節等と癒し効果を齎すセロトニンが分泌する。その結果、仕事への意欲向上や仕事効率が上がるという。




<キスで八十万円の差>

 脳内ホルモン・セロトニン研究の第⼀⼈者である、セロトニンDojo代表の有⽥秀穂 教授は、「脳内ホルモン・オキシトシン(愛情ホルモン)は、元気の脳内物質として知られるセロトニン分泌を促す事も知られています。従って、オキシトシンの分泌される⽣活を⽇常的に⾏っている⼈は、セロトニン分泌が⼆次的に発⽣し、頭の冴え、⼼のバランス、体調の良さ等(セロトニン活性効果)も味わえる様になると考えられます。」とコメントした。


またゲンナイ製薬(代取:上山永生)の調査によれば、妻とキスをする頻度は年一回未満が四割。ネオマーケティング(代取:橋本光伸)の調査では、働く三十歳から四十歳の三百名の五割は殆どキスをしておらず、毎日のキスは一割に留まった。年収との関係性も調べた。キスをするしないで、八十万円/年の差が開いた。


以上よりキスをもっと⾝近なものとして、⽇本の働き⽅改⾰を⾏っていく為、口内がさっぱりする飲料でもある烏⿓茶を使った動画の公開に至った。尚、制作と公開に当たり、サントリー⾷品インターナショナルの担当者が社内の反対を押し切って実現させた。


画像提供:サントリー⾷品インターナショナル㈱

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