ミュージカル『赤毛のアン』の主役に美山加恋

【ビジネス・芸能報道】 エステー(4951.T1)は、平成二十九年五月二十四日に東京・渋谷にて二万人の鼓動TOURSミュージカル「赤毛のアン」二〇一七制作記者発表会を開催した。発表会では、ミュージカルの主役アン・シャーリーを演じる女優・美山加恋(丙子、写真下)と三年連続アンの親友ダイアナ・バリー役を演じる演歌歌手・さくらまや(戊寅)が登壇し、劇中歌「心いっぱいの」を生歌で披露した。


トークセッションで、ミュージカル初主演を務める美山の不安や緊張している気持ち、三年連続出演のさくらの意気込みや二人の相性について等を話した。美山は「長く続いている作品で、先代のアンは素晴らしい方々が演じていらっしゃるので、プレッシャが凄いのですが、まやちゃんがしっかりしていて本当に頼もしいので、私も主演として精一杯この作品の素晴らしさを沢山の方に知って頂ける様に演じていきたいと思います。」と決意表明した。さくら(写真下)は「今年は皆さんに引っ張って頂きながら、お客さんにどれだけ素晴らしい演技を届けられるかに集中したいと思います。」とコメント。




<無料のミュージカルは八月>

 エステーは、一人でも多くの人にミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいという思いから、十年よりオリジナル ミュージカルを主催し、本年で二十年目を迎える。「赤毛のアン」は十五年連続。“二万人の鼓動TOURSミュージカル「赤毛のアン」”には、ミュージカルの公演を創り上げる行程で関わるスタッフやキャスト、ステージを観る観客、オーディションへの参加者等、総勢二万人の全ての方が「TOURS」の一員として、このミュージカルに参加し、同じ熱い想い、舞台の楽しさを共有できたらという願いを込めている。


多くの人がミュージカルに触れる事ができる様に、全公演のチケットを券売するのではなく、無料で招待している。昨年は全国から十八万通の応募があった。公演終了後には観客席でスタンディング オベーションが起き、会場アンケートでは絶賛の声が多く上がる本格的な舞台だ。またTOURSミュージカル経験者が、その後に様々な舞台で活躍している事より、ミュージカル俳優を目指す若者にとっても登竜門的な存在としても定着してきている。


尚、公演は八月十三日の札幌を皮切りに仙台、さいたま、新宿、名古屋、福岡、大阪を廻る。


『「赤毛のアン」制作記者発表会/エステー㈱』

画像提供:エステー㈱

0コメント

  • 1000 / 1000