岸明日香が乳房と臀部の張り向上と美肌の秘訣を述べる

【芸能ニュース】 平成二十七年十一月十六日に東京・浅草橋にてグラドルで女優の岸明日香(辛未)が自身十二作目となる『ふわふわふるる/ギルド』のマスコミ向け囲み取材を行った。


初の沖縄ロケとなった同作では、初挑戦となったダンスシーンが収録された。JAZZをバックに流しながら踊った様で、今迄の作品ではダンスがなかった点が特筆に値する。また水着での野球(キャッチボール・スイング等)も付加ポイントで、空振りが多かったと述べた。岸は「逆にね、逆にコスプレがなかったんですよ!」とコスプレのシーンがなかった点を強調し、変わって日頃から好むタートルネックの大人のシーンを前面に押し出した。他にもオイル遣いにも自信をみせた。



<アラサを前に“大人の女”へ大きくシフトする段階へ>

 報道陣の前に出てきた瞬間から非常に明るく元気な様子であった岸。どことなく何かの違いを感じ、スピードライトの肌の反射に着目すると、キメが細やかになっている点を発見した。特に臀部はG界でトップ級の輝きを放つ。沖縄ロケでは豚肉をよく食べていたそうだ。豚肉には美容に欠かせないビタミンB1とEが多く含まれている。B1は六ヶ月周期で身体の全細胞が変わる新陳代謝を促し、Eは血行を良くする。

 

また日頃の篠崎愛(壬申)等も属す“肉食女子部”の影響で乳房や臀部は岸の近年で、一番の張りが出たと言って良い程。岸も牛肉の効果を実感し、乳房に重みが増したと自負。牛肉にもビタミンB群が多く含まれており、特に米と豪の牛にはホルモン剤の影響で張りが出やすくなっている(日本の牛には投与されていない)。しかし本人としては絞る模様。絞りは肌の劣化を促進するので、筋トレ等の筋肉の引き締めによる肌の維持を期待する。



<二十五歳の壁を乗り越えられるか?>

 更に温泉が好きと述べ、銭湯にも通っている。行った際にはサウナに必ず入り、十分近くと冷水風呂を何セットか繰り返している。確かにそれであれば、肌自体の毛穴の引き締めと血管や心肺機能の強度は増し、美しくなる。岸は日々の努力によって、美しさを向上させている。次の壁は身体のたるみ。顔・乳房・臀部の張りをキープし続けるタメには、筋トレしかない。実現に成功すれば、シワは発生せずに同世代で圧倒的な差を未来に生み出せるだろう。大抵のグラドルは、二十五歳の老化の壁で躓く。


尚、同作のイベントは十二月五日に秋葉原ソフマップにて、「二〇一六年カレンダ」のイベントは十一月二十八日(土)に渋谷パルコにて、映画「W 二つの顔を持つ女たち」の初日舞台挨拶は十二月十二日に池袋シネマロサで行われる。年末に向け、岸、走る。


※サンタのコスは十二月五日の同作イベントにて。


 

撮影・記事:金剛

© FP姫

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