大学生になり品性を高めた星名美津紀のカレンダー

【芸能ニュース】 平成二十七年十一月七日、東京・神保町にてグラドルで女優の星名美津紀(丙子)が『星名美津紀 二〇一六年カレンダー/ハゴロモ』の発売記念イベントを行った。


二月に大分・別府で撮影された同作は当時、高校生であった星名の最後の見納め作品となった。八枚ある写真の内、一枚だけ学生時代の制服を着用しており、唯一水着でないレアなショットである。一番のお気に入りのショットは、小花柄の水着と述べた。G界ではグラドルが高校生である場合に制服の下に必ず着用する水着が小花柄らしく、現役としては最後の小花柄ショットとなった。星名曰く、寝室と玄関の二箇所に飾ってもらいたい程、同作に自信をみせた。



<品性を高めた星名>

 二〇一五年を振り返って、レギュラ番組や映画出演を果たした星名は「やりきった感じがする、いい年です。」と答えた。来年の抱負について問われると、「更に私のコトを知ってもらえる様、TV・雑誌頑張ります。九州で旅番組やってみたいです。」と今後の芸能活動に意欲的な姿勢が見てとれた。


今年より大学生となった星名は、語学系の学部で日々学びを強めている。以前にも増し、言葉遣いが丁寧になり、落ち着きのある大人の女性に向う。映画への出演という経験で新たな心の変化があったのかもしれない。また、十二月二十五日に十三枚目となる新作DVD「Stella/エスデジタル」が発売予定だ。尚、Twiiterのフォロワ数は二万六千(報道現在)。


撮影・記事:岡本

© FP姫 

0コメント

  • 1000 / 1000