攻殻機動隊「光学迷彩」を再現、未来形ダンス映像も|自在化コレクション

【芸能報道】 令和四年十一月四日に東京・豊洲「IHIステージアラウンドシアター」にてERATO稲見自在化身体プロジェクト/国立研究開発法人 科学技術振興機構は『自在化コレクション』を開催する。入場無料。申込の締切は十八日まで。


三日に上演される「VR能 攻殻機動隊」が同コレクションへ参戦する事が決定。舞台上で「攻殻機動隊」に描かれている「光学迷彩」を再現する。


同コレクションでは、本物の科学者達による最先端の技術を集結。ERATOの自在化研究における五年間の研究成果を発表する場となる。“未来ビジョン”を提示する。この自在化とは、「メタバース」を構築する上で欠かす事ができない(自在化身体論)。


また、同コレクションのプロトタイプ版である新たなダンス作品も上映する。原作・脚本は冲方丁(丁巳)。劇場映画の未来形として、「VR〜メタバース・実写〜アニメーション・過去〜未来」までの映像技術を貫通する。


「自在化身体」の最新技術と架空未来を融合した。ダンサには、日本を代表するバレエ団「熊川哲也 K-BALLET COMPANY」所属の期待の若手・義肢ダンサを起用した。


画像:科学技術振興機構 ERATO 稲見自在化身体プロジェクト、士郎正宗・講談社/ VR能攻殻機動隊製作委員会

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