二十年目に映画『TAXi ダイヤモンドミッション』、小山美姫プロがイベント登場

【芸能報道】 平成三十一年一月十五日に東京・池袋にて仏映画『TAXi ダイヤモンドミッション/アスミック・エース』公開直前イベントが行われた。当日は、吹替え版で本作に出演した芸人コンビ・千鳥のノブ(己未)と大悟(庚申)が宣伝隊長として登壇し、映画の魅力を語った。


本作は映画「レオン(一九九四)」のリュック・ベッソン(己亥)が製作・脚本を手掛る新感覚カー・アクション。二十年前に公開された一作目は全世界にTAXI旋風を巻き起こした。今回、シリーズが再始動し、本国のフランスは二週連続第一位、三百六十五万人超を動員した。「TAXi5』が、邦題では『TAXi ダイヤモンド・ミッション』として日本公開。


 一作目の公開に成人式直後だった事もあり、新成人にノブは「色々人生はあると思うけれど、好きな事をやれば良い。見つかっていない人は好きな事を見つけられる様に一歩一歩進んでいって欲しい。」とエール。大悟は「大人に急かされて何かやれとか、何かを見つけろとか言われるけれど、好きな様に生きていくのが後々の自分の人生に繋がってくる。一生懸命生きて欲しい。」と、ノブのエールに重ねて強調した。


千鳥は劇中で、強盗団コンビを演じた。ノブは「こっちのアドリブを求められて、楽しい収録になった。」と振り返り、大悟は「物語のキーを握る役として大悟とノブが出てくるので、そこを見逃すと後半の話が分からなくなる。是非、何度も観て欲しい。」と作品をアピール。ノブも「滅茶苦茶、面白いストーリでカー・アクションが沢山。リュック・ベッソンとお笑い談義をしたいくらい面白いボケがある。シリーズを見ていなくても大丈夫だし、僕らのアフレコ部分を聞かなくても良いので、本編を楽しんで。」と見所を挙げた。


また千鳥の二人は、宣伝隊長として劇中で繰り広げられる時速三百㌔㍍超えの世界を身をもって体感するべく、プロのレーシング ドライバーもトレーニングに愛用するVRドライビング シミュレータ「T3Rsimulator」対決を実施。ノブが大悟に完敗した。続く決勝戦では、岡山国際サーキットを舞台に、大悟と二十歳のプロドライバー・小山美姫(丁丑、写真上)との対決を実施。美姫プロはプジョーに乗車し、大悟はフェラーリでスタート。ゴール直前で停車し、後方の大悟の様子を伺う美姫プロの隙をつき、大悟が逆転で勝利した。


撮影記事:岡本早百合

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