アニメ『ワンピース』二十周年の記念イベント、新作ライヴは『MARIONETTE』

【芸能報道】 アミューズ(4301.T1)の完全子会社であるアミューズクエスト(代取:大里洋吉、柏木伸裕)は、平成三十一年四月二十三日に東京・芝公園にて『「東京ワンピースタワー」二十周年記念企画&新ライブショー初披露内覧会』を報道陣向けに行った。

四月二十四日より開始した同企画は、アニメ「ワンピース」二十周年を記念し「クルーズ ヒストリ」とライヴ アトラクション「マリオネット」で構成。


前者ではパーク五階の大型企画展を中心に、各声優が行う音声ナビ「麦ナビ」や謎解き体感型イベント「すごログ クルーズ」を展開。ワンピースのハイクオリティな完成品フィギュア シリーズ「ポート オブ パイレーツ」を展示している。四階にはアニメ「ワンピース」の歴代主題歌が視聴できるブースも登場。三階のエントランスには二十年の歴史がわかる巨大な年表のデザインにリニューアルした。「東京ワンピースタワー」全エリアでアニメ二十年の歩みを楽しめる。



<原画や絵コンテ、声優陣の生の声も>

 五階のてっぺんフロアは「島の数だけドラマがある」をキャッチコピーに東京ワンピースタワー過去最大規模の企画展となる。同作の歴史やストーリを振り返る内容で、第一期では、アニメの第一話から空島編までに訪れた全ての島や船でのストーリや登場キャラクターを紹介。アラバスタ エリアにはバロック ワークス幹部の衣装が展示された。特に麦わらの一味キャラクタ設定資料のコーナーでは名場面の絵コンテと台本も公開した。

初代オープニング曲「ウィーアー!」の二十年前に書き起こされたアニメ複製原画や映像全編のアニメ複製絵コンテも展示され、貴重な資料を確認できるだろう。


また声優の音声ナビでは、各声優が当時をのエピソード等を振り返りながら対談を行う。プロの声優らの生の声が聴ける。一階のではカフェ「ムギワラ」と「サンジのおれ様レストラン」でスペシャル限定メニューを展開(十五時以降)。細部まで拘る徹底ぶりは、来場者を同作の世界に引き込んでいく。同企画では一年も掛けて二十年分の世界を追体験していく。見て、聞いて、味わって、五感で楽しむ、 いまだかつてない企画の数々を今後も展開予定だ。初心者にも楽しめる様に出し惜しみがない。



二年振りの新作ライヴ

 そして五階のライヴ ステージでは待望の完全新作「マリオネット」の上演。プロジェクション マッピングや照明技術を駆使し、“麦わらの一味”が目の前で迫力満点のアクションを繰り広げる「東京ワンピースタワー」大人気コンテンツのライヴ・エンターテインメントショーだ。こちらはシリーズ四作目で、二年振りの新作となった。


各声優陣の声が大音量で聞け、臨場感のあるアクション シーンが売り。最前席だと、キャラクタとの距離が一㍍程のという超近距離。迫力あるアクションは観客を興奮させた。東京ワンピースタワーは二十七年三月に東京タワー フットタウン内にオープン。原作が少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ/集英社」で連載中のアニメ『ワンピース』史上初の大型テーマパーク。同作の世界を体感できるアトラクションやライブショー、レストラン、オリジナルグッズショップ等が楽しめる。


撮影記事:岡本早百合

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