チャリティ『WFPウォーク・ザ・ワールド』横浜は過去最高参加者、初の大阪も完売

【社会ニュース】 平成二十八年五月十五日(日)に神奈川・横浜にて、飢餓のない世界を目指して活動する国連WFP(世界食糧計画)は十一回目となるチャリティ ウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」を開催し、過去最高の四千六百人が参加した。ゲストは、「アテネ五輪」「北京五輪」の女子レスリング 銅メダリストの浜口京子。WFP日本事務所代表のスティーブン・アンダーソンや各国大使、 多数の企業・団体、子ども連れの家族等が、五㌖ないし十㌖の横浜の名所コースを歩いた。


同チャリティの参加費の一部は、 飢餓の子ども達の成長と就学を支える国連WFP「学校給食プログラム」に役立てる。開会式で浜口は、 「全ての子どもたちがお腹いっぱい食事を取り、 スポーツや勉強に取り組み、 夢を持てるよう、 WFPウォーク・ザ・ワールドを通じて応援したいです。 世界中の子どもたちに笑顔と栄養を届けられるよう、 横浜を一緒に楽しく歩きましょう!」と呼び掛けた。



本年はSNSを通じた広報拡散を更に広げる為に、「タトゥ ー シールコーナ」を設ける等を行った。より多くの人に学校給食支援の輪を広げた。 後日に公式HPにて、 寄付金額の報告をする。五月二十九日(日)には、初開催となる大阪でも開催される。ゲストは、元・阪神タイガースでスポーツキャスタの関本賢太郎。十三日に一般は売り切れた。


写真提供:国連WFP

記者:羽田野正法

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