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凝縮(ゆとり)世代が学ぶべき「雑談力」を養うオーディオブック

【ビジネス コラム】 凝縮(ゆとり)世代は他の世代間とのコミュニケーションが苦手。理由はシンプル。上の世代と凝縮世代のコミュニケーションの取り方が異なるから。それは口頭か文面か。デジタルネイティブといわれる凝縮世代のコミュニケーションは文字やスタンプでの感情表現がメイン。対して上の世代は、子どもの頃からずっと口頭でのコミュニケーションをメインにしてきた。国会を見ても分かるだろう。ホワイトボードは無く、フリップが出てくる。答弁は、その名の通り、口頭で行う。凝縮世代は悲観しても仕方がない。人生百年時代。六十代はシニアではなく現役世代。つまり社会にい続ける以上、メインの上の世代とのコミュニケーションは口頭となる。凝縮世代でも逸早く、メインが異なっていることに気付き、勉強をしている者もいる。文面の場合ではリアクション(返答)に時間をかけられるし、時として放置することも可能。だが、その手法をそのまま口頭で行ってしまうと、間が長くなったり、無視したりすることになってしまう。それを相手は「感じの悪い人だ」と判断しかねない。これは長く社会で生きていく信用の時代ではデメリットでしかない。合理性を重視するならば、口頭でのコミュニケーションの力を上げる必要がある。逆に長い人生において、口頭でコミュニケーションできないことは非合理的、非効率的なのが分かるだろう。

良質なビジネスプランを十選、『アントレプレナー ジャパン キャンペーン』が二十三日に開催

【ビジネス報道】 中小企業庁/経産省は、平成三十年二月二十三日に東京・品川にて創業イベント『アントレプレナー ジャパン キャンペーン(EJC)』を開催する。同イベント内では全国の「認定創業スクール」と地域のビジネスプラン コンテスト「連携コンテスト」から推薦された優秀なビジネスプランを表彰する第四回「全国創業スクール選手権」も行う。コンテストにエントリされた「認定創業スクール」と「連携コンテスト」の代表プランは全百五十七を数えた。その中からファイナリスト十名を選出した。当日がプレゼンによる最終審査となり、経済産業大臣賞(創業スクール大賞)と中小企業庁長官賞(特別賞)を決定する。全国で開講された「認定創業スクール」の中から「創業スクール十選」は既に選定した。また、柔軟な働き方を認める社会を実現する為、自治体と中小企業民間団体等が連携して地域社会において兼業・副業等(パラレル キャリア)の認知度を高める独自性ある取組みを「パラレル キャリア賞」として表彰する。開業率向上を目指すには、創業に無関心な層へ創業を意識してもらう事が重要とし、地域における創業に関心をもたせる継続的な取組みを「創業機運醸成賞」としても表彰する。ファイナリスト十名は以下の通り。栃木・株式会社栃木銀行(北原めぐみ);車椅子の高齢者、障がい者の「笑顔をつくる」グッズの製作、販売東京・株式会社まちづくり三鷹(高松奈々);お笑い芸人が教える楽しい政治教育で若者の政治への関心を高める静岡・三島商工会議所(福川登紀子);現代を生きる女性向け“made in Shizuoka”シャツのデザインと販売愛知・扶桑町商工会(國分彩);我が家のママが夢を叶えてお菓子屋さんに!アイシングクッキーであなたの想いを大切なひとに届けます福井・福井発!ビジネスプランコンテスト2017実行委員会(小林忠広);地域の個性豊かな特産品を用いた、防災・備蓄の商品/市場を作る兵庫・宝塚商工会議所(飯田英二);タカラヅカのニュースタイル<次世代型>デザイナーズ・サカナヤ岡山・株式会社中国銀行(ウィンモーソー);次世代産業分野に貢献する機能性可溶性ポリイミドの樹脂の設計・開発・製造愛媛・株式会社伊予銀行(山岡健人);伯方島「WOBRIDGE(ヲブリッジ)」プロジェクト~国産ライムを起点とした、地域と日本・世界をブリッジ(橋渡し)する挑戦~鹿児島・川内商工会議所(久留須千賀子);楽しむ・学ぶ くだものライフ-生きる・暮らす・そして、いのちの物語-沖縄・コザ信用金庫(堀尾幸宏);うちなー婿が沖縄で仕掛ける!観光の新しい遊び&町おこしプラン